みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

育児のはなし

子供の病気

仕事をする母親にとって一番ありがたいのは「健康で病気にかからず、病気になってもすぐに治る子供」かもしれない、そう思ったのは育休から復帰したときでした。 うちの子は本当に身体が弱かったんです。 保育園に入園してからは1週間に3回は通院という日…

保育園に行かせない決断

今考えれば当たり前の話なんですが、今まで基本的には家の中で過ごしてきた赤ちゃんが集団生活に入るとき、いろいろな免疫をつけるために病気になるわけです。 この免疫のおかげでだんだん病気にならなくなっていくわけですが、病気にならなくなっていく期間…

保活の話

私の住む都市は全国でも待機児童の多いところです。 特に7年前はかなりの待機児童が出ていて、2人ともフルタイムで夫婦のみの世帯でも育児休業明けに保育園に入るのは難しいといわれていましたが、今でも待機児童は減ったものの厳しい状況は続いているよう…

春がきた

// // 育児休業中は鬱々とした日々が続き、あまりの辛さにメンタルクリニックへ電話をした私でしたが予約は1か月以上待ち。初診日がはるか遠い未来に思えて結局予約はしませんでした。 子供が1歳になるまで頑張れるだろうか、そう思いながらも気が付くと雪…

産後鬱?

産後鬱かも…。 初めてそう思ったのは生後3か月頃のことです。 赤ちゃん、とってもかわいい頃です。 もちろんわが子もとてもかわいいと思っていたのですが…。 このころは夜泣きで細切れの睡眠時間と腱鞘炎との戦いが続き、外出も夫がいる週末にショッピング…

育児休暇

// 産休に入ってから、続けて育休。 その期間は私にとって予想と全くかけ離れた毎日でした。 出産前はかわいい赤ちゃんと過ごすしあわせな毎日が育児休暇、というイメージでした。もちろん大変なこともたくさんあるだろうけど、わが子が寝返りをうったり、ご…

高齢出産

// 私が出産したのは37歳。 今も昔も立派な高齢出産の年齢です。 最近は高齢出産の方も増えてきましたので珍しくなくなってはきましたが、やはり少数派ですよね。 高齢出産の自覚はばっちりありましたので、妊娠中は塩分取得に気をつけたり、葉酸のサプリ…