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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ズボラさん必見!皮付きとうもろこしが簡単激ウマ

 

スーパーでとうもろこしがお安く購入できる時期になりました。

 

道民なら「とうきび

 

実は「とうもろこし」と書いていて非常に違和感を感じています。

 

というのも北海道では「とうもろこし」は「とうきび」という呼び方なのです。

 

北海道弁でしょうね。

 

地域によっては「きみ」と呼ぶところも。

 

「とうもろこし」という名称だということは知っていても、なんだかむずむずしてしまう道産子の私。

 

というわけでこの先は「とうきび」と呼ばせていただきます。

 

大通公園とうきびを販売している名物ワゴンの正式名称も「とうきびワゴン」といいます。

 

とうきびワゴン - Wikipedia

 

この「とうきびワゴン」は4月下旬から10月まで販売していますが、今は生のとうもろこしが使われているので、春先等に食べるよりずっとおいしいですよ。

 

私的には焼きとうきびがおすすめ!

 

札幌大通公園きびっちというかわいいキャラクターもいます。

 

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生のとうきびはどうやって食べる?

 

自宅で買ってきたばかりのとうきびを食べる時、皆さんならまずどうしますか?

 

 

通常なら大きな鍋にお湯をたっぷり用意して、こんな感じで茹でますよね。

 

うちでも今まではそうでした。

 

そう、今までは。

 

じゃあ今はどうなの?といいますと…。

 

電子レンジ登場

 

 

電子レンジです。

 

「ああ〜、知ってる。

 

皮をむいてラップにかけるってやつでしょ?」

 

という声が聞こえてきそう。

 

 

この状態です。

 

むいてません。

 

そのままです。

 

簡単に水洗いして、汚れた皮だけはむいた状態。

 

先日とうきび農家さんから新しい種類のとうきび「わくわくコーン」を購入した際、このコーンは今年から作られたということと一緒にとうきびを簡単美味しく食べる便利情報も聞くことができました。

 

 

上の写真がとろける甘さのわくわくコーン!

 

ちょっと小さいサイズです。

 

このわくわくコーンをどうするか。

 

皮付きのまま5分間レンジでチン!

 

大切なことなのでもう一度言います。

 

とうきび皮付きのまま5分間レンジでチン

 

それだけです。

 

ラップも必要ありません。

 

熱いお湯との格闘もありません。

 

レンジから取り出し、あら熱が取れるまで置いてからあとは皮をむくだけ。

 

しかも皮も生の状態でむくよりもかなりむきやすくなっています。

 

 

出来上がり。

 

でも3本チンしたうちの一つだけ、ちょっと時間が足りなかったものがあったので、1分ほど再加熱してみました。

 

 

白っぽくなっているものはきちんと熱が通っていないので、皮を元通りにしてとうきびを包み、様子を見ながら30秒〜1分ほど再加熱するとよいと思います。

 

とうきび種類や大きさ、レンジのワット数やメーカー、レンジ個体のクセ等によってレンジの時間は大きく異なることが予想されますので、いろいろお試しください。

 

あとは途中で方向転換するとまんべんなく加熱されそうですね。

 

目安はとうきび1本5分とのことでした。

 

茹でたのとレンジでは味は違う?

 

茹でたとうきびとレンジのとうきび、では味はどうなのかというところが気になりますね。

 

私は断然皮付きでレンチンしただけのとうきびの方が美味しいと思います。

 

皮から出る水分で蒸されたような感じになっていて、皮をむいてラップをするよりも皮付きのままレンジをした方が絶対に美味しい!

 

茹でたとうきびではありがちなベチャベチャ感、食べていても水分がしたたることもなく水っぽくならないのです。

 

適度に水分が蒸発しているために水分が少なくなったせいなのか、茹でたものよりも甘味を強く感じます。

 

おいしいとうきびは塩いらず!

 

特にこのわくわくコーンは塩分がなくても甘さが強くておいしかったです。

 

塩味が欲しい場合、レンチン後のとうきびがまだ熱いうちに塩水にくぐらせるといいそうですよ。

 

塩水にくぐらせる際はやけどしないように気をつけて下さいね。

 

手間もかからなければ味も美味しいとは。

 

恐るべし農家さんの知恵。

 

ただ大量に作る時はレンジでは無理なので、やはり大釜で茹でるそうです。

 

もう一手間で食べやすく

 

とうきびってきれいに食べるのはちょっと大変ですよね。

 

特に子供に食べさせようとするとぼろぼろとこぼれてきたなくなってしまったり、食べさせにくかったり。

 

そんな悩みもこれで解決!

 

 

包丁で縦半分に切るだけです。

 

切りにくいので一度真ん中で半分にしてからのほうがいいですね。

 

しかもレンチンの場合はこうやって切る際にも芯から水分が出ないのでとっても楽チン。

 

手でとうきびをほぐすのも簡単に出来ますよ!

 

ほぐしたとうきびをお皿にいれてスプーンを添えると小さな子供もパクパク食べられますね。

 

とうきびのまとめ

 

農家さんのおかげで毎年おいしいとうきびを食べられます!

 

しかも今年はこんな便利技まで教えてもらいました。

 

生のとうきびを食べる際、ぜひこの「レンジでチン」と「半分カット」をお試しください!

 

最近とうきびの種類がかなり増えて、あまりスーパーでは並びませんが真っ白のとうきびもあります。

 

北海道産 南幌町明るい農村ネットワーク 朝採り とうもろこし ピュアホワイト(10本)

 

 

ちなみにピュアホワイトという品種は生で食べてもかなり甘いので、レンジの時間は短めがよいかもしれません。

 

 

 

ゴールドラッシュも美味しいです!

 

今は日本国内ならどこに住んでいても通販でもおいしいとうきびが購入できますが、やっぱり朝もぎのとれたてとうきびの味は格別です!

 

道外にお住まいの方、ぜひおいしいとうきびを食べにきませんか?