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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

ものもらい?眼科でリンデロン点眼液とクラビット点眼液を処方されました

 

昨日の夕方くらいから目が少しゴロゴロすると思っていたのですが、夜になるとまばたきをするたびに痛みが出るようになりました。

 

子供もものもらいになったことが何度かあったので、さぴこもものもらいかなぁと思って鏡の前であっかんべーをしてみたのですが、全体的に赤くて腫れぼったくなってはいるものの白いぷつっとしたものも見つからず、まばたきをすると痛い場所も1箇所ではなく全体だったので、何が原因かわかりませんでした。

 

これは眼科に行くしかない、ということで午前中に眼科へ行ってきたのです。

 

 

 

眼科が激混み

 

今日の朝9時半過ぎ、さぴこの診察としては1年以上ぶりにいった眼科に入ったら待合室にはいっぱいの人・・・。

 

簡易椅子もたくさん置かれていて通路もない感じです。

 

こ、これは一体いつ診察してもらえるんだろう・・・・。

 

と、思っていたらさらに奥の部屋でも診察待ちの人の影。

 

長い待ち時間の後の診察を終えた後、さらに調剤薬局でも待たされてしまい家に着いたのは12時半を過ぎていました。

 

ちなみに診察時間は3分ほど。

 

以前まではコンタクトの処方の若者や子供の患者さんが多く、あまりご年配の方は少ない印象の病院だったのですが、今日は半数以上がご老人ということもあり診療にかなり時間がかかっていたようです。

 

子供を連れてきていたお母さんは長い待ち時間にお子さんがぐずってしまい、順番を待つことができずに途中で帰って行きました。

 

これがきっとこれからの日本の病院の姿なんですよね・・・。

 

ものもらい?

 

さぴこの目ですが、目の端を見ると腫れているのと触診すると硬くなっている部分があるので、どこかで炎症が起きているのは間違いないとのことでした。

 

ものもらいの可能性が高いけれどどこで炎症が起きているかはっきりしないので、今後派手に腫れる可能性もあるらしいのです。

 

明日も病院は空いているので、もし腫れて目が開かなくなったら様子を見ないでもう一度きてくださいと言われましたが、腫れて目が開かなくなるなんて想像するだけで怖いっ!!

 

もし明日腫れが広がったら飲み薬ともしかしたら切開をするかもと言われてドキドキして帰ってきました。

 

もらった目薬は2種類

 

今回処方された目薬は2種類で、「リンデロン点眼液」と「クラビット点眼液」です。

 

「クラビット点眼液」は以前子供がものもらいになった時にも処方されていましたが、同じ先生の口から子供の診察で出た言葉は「3、4日で症状がなくなったら目薬をしなくていいですよ」という言葉でした。

 

子供のものもらい時は明らかにわかるプチっという膨らみが1箇所だったのですよね。

 

私の場合どこが腫れているかはっきりしないので、切開すると行っても難しそうですけど。

 

とりあえず炎症を抑える目薬でもリンデロン以上のものはないようなので、効くことを祈りつつ点眼しています。

 

ものもらいは市販薬もいろいろ出ていますけど、今回のような症状の場合はすぐに病院へ行った方が良さそう。

 

【第2類医薬品】ロート抗菌目薬i 0.5mL×20

【第2類医薬品】ロート抗菌目薬i 0.5mL×20

 
【第2類医薬品】抗菌アイリス使いきり 0.4mL×18

【第2類医薬品】抗菌アイリス使いきり 0.4mL×18

 

 

症状が軽いものなら市販薬でもよく効くようですけどね。

 

おわりに

 

というわけで夜になりましたけど、まだそれほど大きな変化はありません。

 

まぶたを閉じるとやはり痛みがあります。

 

1日4回の点眼でなんとか悪化しないまま治ってくれるといいのですが、一番イヤなのは病院の開いていない日曜に大きく腫れ上がってしまうことでしょうか。

 

明日の朝、鏡を見るのが怖いです。

 

最近ちょっと寝不足気味だったこともあって、身体の抵抗力が落ちてしまっていたのでしょう。

 

みなさまもお身体にお気をつけくださいね。

 

眼科からの帰り、日光のよく当たる駐車場に停めてあった車内はまるでオーブンを開けた時のような熱風でした。

 

ハンドルが熱すぎて火傷しそうなほど。

 

今日の札幌、最高気温33度、

 

試されすぎている・・・。

 

それでは!!