みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

サンタさんは何歳まで?「ママはサンタの手下なの?」と聞かれました

サンタクロースってほんとにいるの? (かがくのとも絵本)

 

もうすぐクリスマス。

 

小学生以下のお子様をお持ちの方はきっとクリスマスプレゼントをそろそろ用意されている頃だと思います。

 

さぴこの子供は小学3年生。

 

先日9歳になったばかりなのですが、このお年頃ってサンタの存在を信じる子供と信じない子供と、クラスの中でわかれているらしいのです。

 

去年もサンタなんていないよといっている同級生がいたみたいなのですが、今年はさらにその人数が増えていて、しかも今年は数件のご家庭である事件があったようでして・・・。

 

押入れにプレゼント

 

子供と同じクラスのお友達2名が押入れの中にあるクリスマスプレゼントを発見したらしく、サンタなんて本当はいないしプレゼントは親が買っていると、今日の休み時間に言っていたようなのです。

 

我が家の場合、親からのクリスマスプレゼントとサンタさんからのクリスマスプレゼントを別々に分けているので、そのプレゼントは親からのものじゃないかと思ったらしいのですが、その話をしていた時にクラス中がざわざわしていたようなんですよね。

 

で、うちの子供もサンタが本当にいるのかを疑い始めたのです。

 

サンタクロースの正体

 

実は先日も家でサンタクロースの話題になったのですが、さぴこはその時に子供に、

 

「サンタさんは1人で全世界の子供たちにはクリスマスプレゼントを配れないから、サンタさんはクリスマスイブの日だけ全世界のサンタさんの手伝いをしてくれるたくさんの人をその日はサンタクロースに任命するんだよ。」

 

と話をしました。

 

日本にもたくさんサンタクロースになる人がいるけど、その中でも日本のサンタクロースの一番有名な人は同じ札幌出身なんだよって、教えてあげたのです。

 

ascii.jp

パラダイス山元さんのことですけど。

 

とりあえずサンタクロースの存在を少しづつ少しづつ現実のものへとリンクさせてくれたらなぁ、と思ったんですよね。

 

じゃあサンタトラッカーでソリに乗っているサンタさんは?と聞かれたので、

 

「サンタさんが全世界のお手伝いサンタクロースのみんなにプレゼントを配るタイミングがわかるようにソリで教えてるのかもよ。」

 

と答えたら、

 

「そうかもしれない!」

 

と妙に納得してくれたようだったのです。

 

 

 

ママはサンタの手先なの?

 

今日、子供が学校から帰ってきてからこういわれました。

 

ママってサンタの手先なの?

 

ぎくっ。

 

「ん?なんで?」

 

と聞いてみたら、先ほどお話ししたプレゼントを押し入れで発見事件の話がでてきたわけです。

 

子供に嘘はあまり言いたくないので、

 

「ママからのクリスマスプレゼントはこれをあげるってもう言ってあるよね。サンタクロースからのプレゼントは12歳になる前に子供がサンタクロースを信じなくなったらもうもらえなくなるんだよ。」

* 我が家ではクリスマスプレゼントは12歳のクリスマスまでしかもらえないと話をしてあります。

 

と言ったら、そっかーといったまま納得したのかしないのかわからないまま、ゲームをし始めました。

 

最近サンタの存在を信じない子が増えている?

 

子供の学年だけでなく、同じ学校の1、2年生の子の間でもサンタはいないという話をしている子がいるようです。

 

学校でPTAの集まりがあった時にも話題になったのですが、今の親の中には子供にサンタなんていないと小さい頃から言っていたという人もいるそうで、なんだかちょっと寂しいなと思ったりもしました。

 

サンタの存在を信じられる頃なんて、本当に数年なのに・・・。

 

それぞれのご家庭での教育方針も様々なのでしょうけれど、サンタは存在しないといわれた子が発信する情報で、周りの子たちもサンタの夢を壊されてしまうのはちょっとなあと思うのです。

 

せめて小学校低学年くらいまではサンタの存在を信じさせてあげてもいいんじゃないでしょうかね。

 

子供と一緒にこの絵本を読みたい

 

そういえば「サンタクロースってほんとにいるの?」という絵本があったのを思い出しました。

 

サンタクロースってほんとにいるの? (かがくのとも絵本)

サンタクロースってほんとにいるの? (かがくのとも絵本)

 

 

この本を手に取ったのは子供が生まれる前のことだったので、存在をすっかり忘れてしまっていましたが、これを子供と一緒に読みたいなと思います。

 

去年まではサンタの存在を信じていたので思い出しませんでしたけど、この本が子供にとってのサンタの謎を解く鍵になってくれそうな気がするのです。

 

週末にでも書店で探してみようっと。

 

おわりに

 

さぴこが子供の頃っていつまでサンタを信じていたのか、はっきりと思い出せません。

 

でも小さな頃は靴下がないとプレゼントがもらえないとか、欲しいおもちゃが入るくらい大きい靴下が見つからないとか大騒ぎした記憶があるので、ある程度の年齢になるまではサンタを信じていたのだと思います。

 

いつまでだったかな・・・。

 

うちの子供はクリスマスにわざわざサンタさんが家にプレゼントを届けにきてくれるということが嬉しいらしく、いつもツリーのそばに手紙とサンタさん用のお菓子を置いてから寝ます。

 

手紙とお菓子がなくなってその場所にプレゼントが置かれているのをみて、やっぱりサンタはいたんだ!と喜ぶ姿を見るのが親の楽しみだったりするのですが、それももうそろそろ終わりかなと思うとちょっと寂しいですね。

 

クリスマスプレゼントを用意済みの全国のサンタの手先の皆様。

 

くれぐれも子供に見つからないようにご注意くださいませ!

 

それでは!!