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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

上富良野トリックアート美術館と美瑛の青の池へ行きました

 

富良野シリーズ第三弾です。

 

図書館からトリックアートの本を借りてきて以来、トリックアートが大のお気に入りになったうちの子供。

 

今年ゴールデンウィークには札幌のコンベンションセンターで行われた「STVトリックアート展」にも行ったほどです。

 

同じ道内、上富良野にトリックアート美術館があるのですが子供が生まれる前に行ったっきりでしたので、今回は子供と一緒に行くことにしました。

 

どんどん撮影してください!の美術館

 

普通、美術館といえば「撮影はご遠慮下さい」の場所ですよね。

 

ここ上富良野トリックアート美術館は全くの正反対。

 

写真を撮らないと全く面白くないといっても過言ではありません。

 

実物を見るよりも写真で見た方がわかりやすくておもしろいかも。

 

というわけで論より証拠、ここから先は上富良野トリックアート美術館で撮影した写真の数々をたくさん貼付けていきたいと思います。

 

もしこれから上富良野トリックアート美術館へ行く予定のある方で、実物は現地で見たいという方は、ここでそっと画面を閉じていただきますようお願いします。

 

それでは、いきますよ。

 

 

 

ここから先はすべて1枚の絵の写真です

 

 

あれ?紙がなんかのっかっちゃってます。

 

取りたくなりますよね。

 

でも取れない。

 

む〜。

 

これが真っ平らの一枚の絵だなんて、写真を見るとちょっと信じられないです。

 

上にのっている紙にちょっと破けているところがあったりと、細かい!

 

でもこの写真を見るたびに無性に上の紙を取りたくなって、なんだかむずむずしちゃいます。

 

 

工具の絵です。

 

実物がそこにかかっているみたいですがもちろんこちらも1枚の絵。

 

描かれている工具、手に取ってさわってみたくなりませんか。

 

 

あっ、お金が棚からちょっとだけ落ちそう、と思ってもこれも絵なんですよ。

 

写真の右側にはこうやって写真を撮るといいよ、というようなアドバイスがあるものもあります。

 

光と影が絶妙なバランスで描かれているんですよね。

 

 

白い帽子と黄色いのはスカーフかな?

 

これも実物にしか見えないです。

 

すぐ目の前に掛かっているような感じがします。

 

 

これも写真で見ると石像がそこにあるみたいじゃありませんか?

 

でも壁にかかっている一枚の絵なのです。

 

 

猫と小鳥、窓から猫が出てきそう。

 

どうみても窓が飛び出して見えます。

 

 

 

見る方向で変わる不思議な絵

 

 

向かって左側から見ると足をまっすぐに伸ばした女性の絵に見えます。

 

 

同じ絵を向かって右側から見ると、女性の膝が曲がって見えませんか?

 

そして少しふくよかになったようにも。

 

 

ちょっとおじさん、紙がこっちへはみ出てるよ、といいたくなりますね。

 

この絵も右、左のどちらからみても紙が見た方向から出ているという絵なんです。

 

トリックアート美術館ので撮った写真の数々

 

たくさん写真を撮ってきたのですが、全部載せるわけにもいきませんので、厳選したものだけ、ご覧頂きたいと思います。

 

写真をたくさん、コメントは少なめでいきますよ。

 

 

ゾウが思いっきり額縁からこちらへやってきています。

 

すごい立体感!

 

でも足元のバケツはいらなかったんじゃ…。

 

 

破れた紙の中から出てきた絵に思いっきりお花が刺さっています。

 

この破れた紙、とても取りたくなるんですよね。

 

 

石像が目の前にあるようにしか見えませんが、こちらも一枚の絵です。

 

さわってみたくなりますよねぇ。

 

 

休日というタイトルのこちらの絵。

 

どうみても靴そのものがかけてあるようにしか見えません。

 

適度に履き古されている感じがこれまたなんとも実物感をかもし出しています。

 

 

馬がレンガの壁にある穴の向こうから首を出しています。

 

しかも白い花を口にくわえて。

 

レンガの質感もすごいですが、馬も本当にそこにいるみたい。

 

 

おばあさん、そこから何見てるの?といいたくなりそう。

 

モデルはどこの国の人なんでしょうね。

 

 

もしかして、つまみ食いですかね。

 

手で食べるのはお行儀悪いですよ。

 

 

みんなが口のところに手をあてて撮影するので、口のところだけ一部剥げて白くなっています。

 

 

これも、思わずとりたくなる系、ですね。

 

 

あのー。タオル、こっち側にはみでちゃってますけど。

 

 

荷物、落ちてきそうですよ!!

 

 

長ネギに大根になすにトマトとタマネギとキャベツ。

 

この日の晩ご飯は何になるのでしょう。

 

 

ビニール袋からカメラ!

 

ビール掛けの撮影で濡れないようにしてるわけじゃないですよね?

 

 

タマネギの皮がちょっとだけ外にでているのが、なんともリアル。

 

 

多分トリックアートの作者は、靴を壁にぶら下げるの好きなのでしょう。

 

 

アルミホイルの上のりんご。

 

焼きリンゴでもつくるのでしょうか。

 

 

カバン、ちゃんと閉めておかないと型くずれしちゃいますよ。

 

というわけで、変なコメント付きでしたが写真の一部をご覧頂きました。

 

上富良野トリックアート美術館のにはこんなところも

 

 

奥にはちょっとした広間があり、四方を絵に取り囲まれたような部屋になっています。

 

係の人がきてドアを閉めてくれた後、照明を落として天井を見ると天使の絵が見る場所によって見え方が違うと言うことを教えてくれました。

 

この部屋の四方の絵はどれもかなり大きな絵なので見応えがあります。

 

 

いかがでしたか?

 

上富良野トリックアート美術館の雰囲気が伝わりましたでしょうか。

 

 

 

ちょっと変わった美術館

 

 

この壁にめり込んでいる方が初代オーナーなのだそうです。

 

私がかなり前にきた時にはこの絵はなかったはず、というより以前とは絵がほとんど違うものに変わっていました。

 

そしてこのトリックアート美術館の入り口には、以前「行列の出来る法律相談所」で行われていた「100枚の絵でつなぐ カンボジア学校建設プロジェクト」のチャリティーオークションで落札したという、X JAPAN・YOSHIKIの「Foever Love」の直筆の楽譜・CDを額縁に入れた作品と、磯野貴理子さんの絵が飾られています。

 

こちらは撮影禁止でしたので残念ながら写真はありませんので、どうしても見てみたいという方はぜひ上富良野トリックアート美術館へどうぞ。

 

入場料が大人一人1300円とちょっと割高感があるのですが、子供は小学校4年生以下は無料です。

 

「Foever Love」の直筆の楽譜・CDだけを見たい場合は料金はかからないと思います。

 

同じ敷地内にある観覧車とのセット料金もありますよ。

 

 

これが隣接した場所にある観覧車。

 

こちらも小学4年生以下は無料です。

 

深山峠アートパーク 上富良野トリックアート美術館

北海道空知郡上富良野町西8線北33号深山峠

上富良野トリックアート美術館:深山峠アートパーク

 

青の池にも行きました

 

 

Appleが壁紙に採用したことで有名になった「青の池」にも行ってきました。

 

iPhone 6 Plusを購入した時はiOS8でしたが、その時にここの写真を初めて見たのでした。

 

雲が多い日でしたので、きれいな青い色にならないかな、と思ったのですが私がiPhoneで撮った写真で見るよりも、実物はずっとずっときれいでしたよ。

 

駐車場もあり、とてもたくさんの人が訪れていましたが、その神秘的な美しさにみな感動していたように思います。

 

冬はまた格別にきれいなんだろうな。

 

レンタカーやマイクロバスも多数きていましたので、北海道観光で富良野美瑛方面を旅行される予定のある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

青い池

北海道上川郡美瑛町白金

※駐車場以外はなにもありません