みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

プレジデントFamily2016夏号「勉強好き」に大変身!を買いました

「10年後の我が子のため、さあ親の出番です!」といわれては買わずにいられないプレジデントファミリー、久しぶりに買いました。

 

family.president.co.jp

子供も小学低学年。子供が勉強をして行く中でこういった本から少しづつ取り入れられそうなことを母も勉強していかないと、と思って購入しましたが、正直なところ、あれ?これってもしかして買わなくてもよかった?と思ってしまったり。

 

簡単で効果抜群な学力の知恵とあるけれど

  内容の詳細説明は伏せますけどこれまでのプレジデントファミリーにあった「なるほど!これは試してみよう」が少なく、取り上げている内容も「ん?」となるものが多々ありました。

 

・家でまったく勉強しません

はたしてまったく家で勉強しない子供を放置している親がプレジデントファミリーを買うでしょうか。せいぜい立ち読みで終了では?

 

・音読の宿題聞くのが苦痛ですが耐えるべき?

え?音読って何十分もしないですよね。3~5分くらいでは?それが苦痛というなら子供に勉強しなさいなんていう資格、ないでしょう。しかも音読に付き合うのが苦痛なほどならこの雑誌を読むのも苦痛にならないのかしら。

 

 しつけの知恵?

 見出しの中で私が一番知りたかったことは「忘れ物が多い子は、どうすればいいのか?」ということだったのですが、家を常に片付いたじょうたいにしたり習慣化させるという答えでした。なんでも66日続ければ新しい習慣を定着できるとのこと。

 

でもうちの子供、うち以外のところでの忘れ物が異常に多いんですけど…。外出先で置き忘れるとかそういった類のものです。家から持たせるものは事前に用意をさせるとかチェックさせるとかできますけど、学校のプリントを忘れてくるとか着ていた上着を忘れてくる等はなんともできないんですよね…。

 

ああ、これも使えない。

 

デジタル教材カタログは参考になる

 スマホ用やタブレット用、PC用、ゲーム機用などのデジタル教材がいろいろと取り上げられています。最後のページにはマインクラフトについての記事もありますが、どれもサラッとした紹介です。もう少し踏み込んでくれていると嬉しかったかも。

 

書店員さんのオススメな夏の課題図書

 これも期待していたのとちょっと違う切り口。「物語部門」、「ノンフィクション部門」と「図鑑&教材部門」の3つに分かれていて、それぞれ有名な書店の児童書担当の方がおすすめポイントを教えてくれるというものなのですが、子供の年代別になっていないのでわかりにくいんですよね。

 

あ、でもこの本のなかで取り上げられていた「なぜカツラは大きくなったのか?」という絵本がちょっと気になりました。

 

なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん

なぜカツラは大きくなったのか?―髪型の歴史えほん

 

「いきもの・自然完璧」ドリルもついてます

 こちらは低学年、中学年、高学年にわかれています。数ページだけどちょっとたのしい感じ。

 

子育て歳時記は面白い

 子供に行事文化を取り入れましょうという「行事育」。夏号ではお盆について書かれています。絵もかわいらしいし、子供にお盆のことを話すときにはこのページを一緒に見ようかなと思っています。

 

次号は「東大生の小学生時代」だそうです

 

9月に発売される次号はどうかな?今度はじっくり立ち読みして決めることにします。

 

私的にはプレジデントファミリーのムック本、「こども英語大百科」の方が気になります。今度書店にいったら見てみようっと。

 

育児の指標になるような本って

 

子供が乳幼児のころはいろんな育児本があって、参考になることもたくさん書かれているものが多く存在しますが、学童期の親向けってどれがいいのかなかなか難しいです。いろんな意見もあるしそれぞれの子供によって性格も行動も異なりますから。

 

自分の子供時代とは環境がまったく違うので、少しでも親としての知識をつけなくてはと思うのですが。まあもともと育児方法に正解なんてないんでしょうけどね。

 

今日は七夕

 

プレジデントファミリーとは関係ないですが、全国的には今日はたなばたですね。北海道は函館等の一部を除いて8月7日なんです。

 

ちょっと調べてみたら全国では仙台の他にも8月にたなばたをするところも少なくないみたいですね。

 

昨日の朝は寒くて長そでを出した北海道。今日からはやっと暑くなってくれるみたいです。短い夏を満喫したい!!

 

追記:スマホから記事を書いてみたらなんだかレイアウトがおかしくなっていたのでいろいろ直してみました。老眼の魔の手からは逃れられないのかな。