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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」を見てきました

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今日は子供の夏休みの最後に「ルドルフとイッパイアッテナ」を見に行きました。

 

午前中の映画館は超満員!

 

映画館に着いたらレディスデーからなのか夏休みだからなのかすごい人・人・人。

 

チケットを買うのに20分以上かかってしまいました。

 

見ようと思っていた時間の上映はもう並びの席がなかったので、2時間後上映のチケットを買いお昼ご飯を食べてから再度来ることに。

 

札幌シネマフロンティアのレディスデーはお得

 

地下鉄で行くにはとっても便利は札幌シネマフロンティアは「シネマdeレディスDAY」ということで毎週木曜日は映画のチケットを見せるとレストラン等でいろいろなサービスがあります。

 

シネマdeレディスDAY|JRタワー 札幌駅から直結のショッピングセンター <アピア・エスタ・パセオ・札幌ステラプレイス>

 

2時間あるとはいえレストランもお昼時でどこも行列でした。

 

 

お昼はステラプレイス6階にあるスープカレーとカレーの店天馬でチキンと野菜のスープカレー

 

映画のチケットがあるとワンドリンク無料です。

 

http://www.jr-tower.com/shop_detail_stellar/129

 

食べ終わると20分前になっていたので映画館へ向かい、定番のポップコーンとジュースを用意して劇場内へ向かいます。

 

 

 

 

ルドルフとイッパイアッテナ、いい映画です!

 

予告動画はこちらから見ることができます。

 


『ルドルフとイッパイアッテナ』予告

 

ルドルフもイッパイアッテナも、もうふさふわもふもふ感がすごいんです。

 

ああ、あの毛をなでなでしてみたい。

 

そして背景がとってもきれい。

 

最近のディズニー映画にもまったく引けをとらないレベルです。

 

2Dで見るか3Dにするかを悩んだのですが、あのメガネが邪魔なのがいやで2Dを選びましたが、3Dで見たほうがいいかもしれません。

 

多分臨場感とか、すごいんじゃないかなと予想します。

 

2Dでも十分楽しめましたけど、せっかくなら3Dの方がよかったかな。

 

声優さんも豪華。

 

ルドルフの井上真央さん、イッパイアッテナの鈴木亮平をはじめとして、大塚明夫さん、水樹奈々さん、八嶋智人さん等々が出演されています。

 

特にブッチー役の八嶋さん、かなりハマってました!

 

【ネタバレ有】ルドルフとイッパイアッテナの感想

 

黒猫のルドルフは飼い主のエミちゃんが外出したところを追いかけていたら、いつのまにか長距離移動のトラックに乗ってしまっていて、気がついたら遠く離れた東京についていたという話からはじまります。

 

子猫だったルドルフを助けたのはイッパイアッテナ。

 

イッパイアッテナはルドルフに名前を聞かれた時に答えた

 

「(名前が)いっぱいあってな。」

 

を名前と勘違いしたことからついた名前です。

 

イッパイアッテナは飼い主の引っ越しで野良猫となり、まちのいろいろな人にえさをもらっていたのですが、それぞれで違う名前で呼ばれていたのでたくさんの名前をもっていたのでした。

 

そんなイッパイアッテナにいろいろなことを教わりながら成長して行くルドルフの話なのですが、エミちゃんの元に戻るために文字を覚えたりと一生懸命頑張っている姿は、なぜ勉強しなければならないのか、やるのであれば最後まであきらめずにやらなければいけないということを、ルドルフを通じて見る人に語りかけてきます。

 

イッパイアッテナは字の読み書きができるということと教養を持つことの大切さをルドルフに教えていたのです。

 

そしてルドルフはイッパイアッテナに教えてもらったことで、イッパイアッテナの命を救うことも、エミちゃんの元へ帰ることもできるようになりました。

 

エミちゃんの元に帰った後にルドルフにあった悲しい出来事、それを乗り越えられたのもきっとイッパイアッテナのおかげ。

 

この映画の中で何度かでてくるイッパイアッテナの言葉で印象深かったもの、それは

 

「絶望は愚か者の答え」

 

という言葉です。

 

あきらめちゃいけない、ということですよね。

 

「ルドルフとイッパイアッテナ」の原作が読みたくなりました

 

映画を見た後、子供とステラプレイス内にある三省堂へ行き、原作を見てきました。

 

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナ

 

ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)

ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)

 

今回の映画はこの2冊が元になっているようです。

 

その他にも全部で4巻でていました。

 

 

子供向けの絵本は3冊。

 

どれも映画を見たのと同じように楽しめる内容です。

 

 

講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ

講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ

 

 

 ゴールド絵本は税込500円ほどでしたので、お買い得かも。Amazonでは品切れになっていますが、書店では平積みになっていました。

 

どれを買おうか悩んでいたのですが、子供が学校の図書館にもあると教えてくれたので、とりあえず今日は買わずに帰宅。

 

小学生の教科書でもルドルフとイッパイアッテナは取り上げられているのですね。

 

小学生をお持ちの方、ぜひお子様と一緒に!!

 

小学生、特に小学校2年生〜4年生くらいの子供にはきっとなにか響くものがあると思います。

 

内容自体は大人でも楽しめますし、実際に年配の女性2人で実にいらしている方もいらっしゃいました。

 

夏休みの最後の思い出に「ルドルフとイッパイアッテナ」、いかがでしょうか?

 

ああ、やっぱり3Dでも見たいな…。