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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

さぴこが愛する丸亀製麺!「きつねうどん」は地味ですがおすすめできるメニューです

おいしいもの おすすめ

 

寒い日が続いていますが、こう寒いと温かいものが食べたくなりますよね。

 

最近我が家ではピェンロー鍋がヘビーローテーションしています。

 

 

sapic.hatenablog.com

 

北海道産の豚バラ肉と鶏モモ肉と白菜をたっぷり使ったこのお鍋は簡単で美味しいという優れもの!

 

〆の雑炊がたまらない鍋で、まったく飽きる気配はありません。

 

が、休日のお昼は外出先で食べることが多い我が家。

 

今日はさぴこが愛する丸亀製麺で食べてきた「きつねうどん」をおすすめしてみたいと思います。

 

 

 

さぴこはうどんLOVE!

 

さぴこ家はみんなうどんが大好き!

 

私が2001年2月14日にAmazonから初めて購入したもの、それは「恐るべきさぬきうどん」、略して「恐さぬ」の本でした。

 

バレンタインデーにさぬきうどん本・・・。

 

ここでさぴこの女子力の低さが見事に露呈されてしまいますね。

 

恐るべきさぬきうどん─麺地創造の巻─

恐るべきさぬきうどん─麺地創造の巻─

 

 

 

 当時は本気でさぬきうどんの麺地巡礼の旅に出たいと思っていたのですが、結局実現する事なく現在に至ります。

 

田尾団長率いる麺通団の皆様は今も活動されていらっしゃるのでしょうか。

 

そしてこの本に載っているお店が結構閉店しているという現実 が寂しい。

 

お昼の丸亀製麺は長蛇の列

 

話を丸亀製麺に戻しますが、さぴこがよく行く丸亀製麺は3店あります。

 

中でも北海道出店一号店と思われるアリオ札幌の丸亀製麺は、気がついたらもう10年以上通っているお店。

 

今日行ったのもこのアリオ札幌店でした。

 

 

フードコート内のこのお店、土日等のお休みのお昼はいつも長蛇の列ですが、オープン後しばらくはあまりお客さんがいないお店でした。

 

北海道はうどんよりもおそばを好む地域性ということもあり、丸亀製麺が出店してもしばらくはうどんよりもおそばやラーメンの方が人気があり、いつも空いていたのです。

 

最初はあまりにもお客さんがいないので、茹で上げじゃないのびのびのうどんがでてくるのかなとおそるおそる注文したのですが、当時札幌ではなかなか食べられなかったちゃんとしたうどんが出てきて感動したのを覚えています。

 

昔はどこのお店でうどんを頼んでも、のびのびでブツブツキレる玉うどんをつかったものばかりしかなかったんですよ。

 

そしてお出汁、この澄んだ色も札幌では食べられないものでした。

 

この時、まだ子供がいない時でしたけどダンナと毎週のように丸亀製麺に通っていた記憶があります。

 

そして子供ができてうどんが食べられるようになってからは、子供とのお出かけ時の子供のお昼ご飯はうどんの取り分けばかりでした。

 

今では札幌でもおいしい讃岐うどんを食べる事ができるお店もありますが、当時はこの値段でこのクオリティと驚愕したものです。

 

今日も行列に並んで食べました

 

 

釜揚げうどんは毎月1日には半額になるんですよね。

 

丸亀製麺といえばやはり釜揚げうどんが有名ですが、さぴこは当初いつも冷たいおろし醤油うどんやとろろ醤油うどんを食べていました。

 

それまで札幌に醤油うどんを食べられるお店がなかったんですよね。

 

まずは醤油うどんにハマりました。

 

そして釜玉、冷たいぶっかけうどんやとろ玉うどんにうつりましたが、ダンナはその間ずっとかけうどん大ばかり食べていたのです。

 

「せっかくの丸亀製麺なのになんでかけばっかりなの?」

 

なんて言っていたのですが、その後子供が産まれてからはしばらく私もかけうどんを食べ続けることになりました。

 

かけもお出汁がおいしいんですよね〜。

 

あ、明太釜玉もカレーうどんも大好きです。

 

 

今はこんなメニューも販売されていました。

 

丸亀製麺の小麦粉は北海道産

 

 

この場所に、昔はニップンの「大黒」という北海道産の「きたほなみ」という小麦粉が並んでいて、その後同じく日清の「きたの翠」というおそらく北海道産の「北翠」と同じ物が入った袋に変わり、今日みた時には「丸亀製麺の純正小麦粉」に変わっていました。

 

でも食べた時の印象があまり感じないのは、どれもおそらく北海道産のホクシン系の小麦だからなのかしら。

 

自分で手打ちをする時はニップンの「めん匠」という小麦粉で作ります。

 

cotta 手打ちうどん粉(めん匠)1kg

cotta 手打ちうどん粉(めん匠)1kg

 

 

札幌市内の方ならキャロットという業務用食材店に売っていますよ!

 

この粉で作るととってもおいしいうどんができます。

 

 

 

厨房が見えてきた!

 

 

やっと厨房が見える位置まできました。

 

もうすぐうどんにありつける〜。

 

近くには天ぷらのお持ち帰り用の箱があります。

 

天ぷらをお持ち帰り用の箱で買うと、お値段がお得になりますよ!

 

フードコートなので、お持ち帰り用で購入した天ぷらを皆で食べるのはありだと思います。

 

やっと注文!

 

最近のマイブームを注文します。

 

地味だけど、「きつねうどん」はほっとするメニューです

 

 

かけうどんにおあげがのった「きつねうどん」。

 

しみじみ美味しいおあげが最高!

 

一口噛むとじゅわっと甘い味がいいんですよねぇ。

 

生姜をちょっと入れて食べると、お出汁もひと味ランクアップ!

 

これが420円ですから…。

 

公式サイトでは「きつねうどん」という表記はないので、レシートにはかけ(並)にトッピングきつねあげ、と書かれています。

 

はあ、お出汁まですべて完食いたしました。

 

美味しかった〜。

 

おわりに

 

子供は小さい頃たまごアレルギーでした。

 

といってもアナフィラキシーを起こすということはなかったのでコンタミについては深く考えなくてもよかったのですが、食べるものがしばらく大変だったのです。

 

でもおうどんなら大丈夫だったので、かけばかり食べていました。

 

小さい子供用におうどんを注文する際は、麺だけ冷たい「ひやあつ」といって頼むといいですよ。

 

麺が冷たいので出汁がぬるくなるのが早いのです。

 

今まで一度もわからなかった店員さんはいませんが、もしわからないようでしたら麺を冷たいのでお願いしますといえば大丈夫!

 

最近熱々のお出汁をふうふうしながら食べている子供の姿をみて、成長を感じます。

 

うどんはいいですね〜。

 

よぼよぼになる前にいつか麺地巡礼に行ってみたいなぁ。