みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

夏はポケモン!「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」を観に行きました

 

ポケモン映画20周年記念作品となった「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」を今日、子供と一緒に見てきました。

 

夏恒例ともいえるポケモン映画は30代〜40代のお父さんお母さんとその小学生前後の子供が一緒に楽しめる定番で、昨年も公開初日にポケモンの映画を観に行きましたが今年の劇場は少し違う雰囲気です。

 

今日はネタバレなしで映画の感想を書こうと思っているのですが、今回の映画の場合、ネタバレなしだとなかなか難しいかも・・・。

 

とりあえずまずは映画の本編以外の話で、ポケモンのポップコーンバケツをご紹介します。

 

 

 

モンスターボール型のポップコーンバケツ

 

 

今年のポケモン映画のポップコーンバケツはモンスターボール型です!!

 

 

モンスターボール型ポップコーンホルダーというのが正式名称のようです。

 

こちら、今日行った劇場ではポップコーンは中には入っておらず、ポップコーンMサイズが別についてきました。

 

「サトシのピカチュウ専用モンスターボール」を再現できるおまけシール付きです。

 

 

でも例年よりもポップコーンバケツをぶら下げて歩いている子供は少なかったような気がします。

 

こちらのポップコーンバケツは1500円。

 

なかなかのお値段ですね・・・。

 

入場者プレゼントその1 スペシャルガオーレディスク

 

 

今回の入場者プレゼントはスペシャルガオーレディスク「キミにきめたキャップ ピカチュウ」です。

 

全国合計300万名の数量限定のプレゼントですが、年齢無制限のなので、ひとり1枚、大人でももらえますよ!

 

 

このスペシャルガオーレディスク「キミにきめたキャップ ピカチュウ」を今年の11月に発売されるポケットモンスターウルトラサン、ウルトラムーンで「サトシのピカチュウ(キミにきめたキャップ)」を仲間にすることができるのです。

 

この「キミにきめたキャップ」(2000円)、子供が映画館のグッズ売り場で1つだけ買ってあげるといったら選んだのがこちらでした。

 

 

このほかにサトシのグローブも映画館で販売していたので、2つゲットすればサトシになりきれそう!

 

 

そういえばそのほかにも可愛いポケモングッズがたくさんありました。

 

入場者プレゼントその2 幻のポケモン「マーシャドー」

 

 

今回のポケモン映画では3DSソフトポケットモンスターサン・ムーンで使用できる幻のポケモン「マーシャドー」のプレゼントがあります。

 

さぴこはポケモンサン・ムーンは持っていないのですが、ダンナと子供はそれぞれ持っているので、今回の「マーシャドー」をゲットしていました。

 

 

こちらがマーシャドーです。

 

 

 「かくとう」の「ゴースト」ははじめてだ〜と子供が騒いでいました。

 

映画館は昔の子供達がいっぱい

 

例年、ポケモン映画といえば子供を連れたお父さんお母さんが多いイメージでしたが、今日の初回上映では大人率が半分という、これまででは一番子供が少ない感じでした。

 

さぴこ一家の座った列も子供連れは3組ほどで、あとは昔の男の子達!

 

20代後半から30代の男性が1人、2人で観に来ているという感じです。

 

場内が暗くなる前にポケモンGOをやっているご年配の方もちらほらいらっしゃいました、

 

これまで子供と観に来てここまで大人が多かったと感じたのは初めてかも!

 

ドラえもんの映画の時も大人のお一人様は結構いましたけど、今回はその時よりもかなり多い印象です。

 

恐らく20年前にリアルタイムでポケモンを観ていた世代なのかなと思います。

 

今回の映画は20年前の自分に戻れる、そんな特別な映画だったのかもしれません。

 

 

 

映画の感想(ネタバレあるかも?)

 

今回はネタバレなしで感想を書こうと思ってはいるのですが、どうしてもネタバレ要素が含まれてしまいます。

 

その詳細は書いていないつもりですが、少しでもネタバレはイヤ、という方はこちらでブラウザーバックをお願いいたします。

 

では行きますよ!

 

 

まず、舞台はマサラタウン。

 

サトシが冒険を始めたところからはじまりまるのですが、現在のポケモンのパラレルワールド的な感じの印象です。

 

まず登場するポケモンがどれも懐かしい!!

 

20年前の当時、ポケモンをプレイしていた人なら懐かしいと思うポケモンばかり登場します。

 

ただタケシやカスミではない新しい仲間が登場するので、大きいお友達にはちょっと違和感を感じる部分もあるのかなと思います。

 

ただ、古いポケモンだけでなく新しいポケモンも登場するので、新旧のファンどちらも楽しめるように考えられているのでしょう。

 

あとオープニングとエンディングは必見!!

 

もうここだけでも映画を観に来てよかったと思えるようなエピソードがいっぱい!!

 

特にオープニングにあの「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」が館内に流れたときにはなんだか鳥肌がたってしまいました。

 

あと館内では映画を観て涙を流している方をたくさん見かけました。

 

男性おひとりで観に来ていた方も泣いているかたがちらほら・・・。

 

鼻水をすする音が館内に響いているシーンが数回ありましたよ。

 

さぴこも思わずうるっときてしまいました。

 

あと今回の映画には衝撃のシーンがあります。

 

これにはかなりびっくりしましたが、詳細はここには書きません。

 

気になった方はぜひ劇場で確認してくださいね。

 

ヒントはピカチュウが・・・、です。

 

今回の映画は、今30歳前後の20年前のポケモン世代には絶対におすすめですよ。

 

今までのシリーズ作品を見ていなくても絶対に楽しめると思います。

 

そして自分が子供だった頃に戻れる、そんな貴重な体験ができるかもしれません。

 

来年もポケモン映画は上映されるようですが、今回は文字のみの告知で全く次回を予測できるようなものはありませんでした。

 

どんな映画になるのか、とても気になります。

 

おわりに

 

20年前はさぴこはもう社会人でしたけど、リアルタイムでポケモンはプレイしていました。

 

今ポケモンは全部で802体。

 

初代は151体だったので今の数から考えると集めるのも簡単そうに思えるかもしれませんが、これがもう当時は大変だったんですよ。

 

赤しかでない緑しかでないというポケモンだけじゃなくて、交換でしか手に入らないポケモンやイベント配布のみというポケモンもいたりと151体集めるのは本当に大変だった、というか無理でした。

 

大人でゲームをしていた人は通信ケーブルを持っているケースも多かったですが、子供は通信ケーブルを持っていない場合も多く、交換しようにもできなかったりと今よりも敷居が高かったのですよね。

 

さぴこの場合は当時たまたま周りにたくさんポケモンをやっている人がいたので、いろいろな情報を聞けましたけど、今のようにインターネットですぐ調べられるという環境もなかったですし。

 

この20年でいろんなものが変わっていきましたが、ポケモンがずっと存在してくれていることってすごいなと思います。

 

子供も大人もおじいちゃんも、あらためてポケモンってすごいなと思った一日でした!

 

それでは!!