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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

夏休みの自由研究は手作りカメラ〜夏休みの思い出2016

 

今週から学校が始まり、元気に登校している小学校低学年のうちの子供。

 

今年の夏休みの自由研究は札幌のJRタワー子供向けイベント「JRタワーこども科学展~ちょっと未来の道具箱~」で作ったカメラにしました。

 

こども科学展はちょっと未来の楽しいこといっぱい

 

2016年7月23日から8月7日まで開催されていたこのイベントは、デジタルテクノロジーをつかった遊びがたくさんでした。

 

 

こちらはアーテックロボット。

 

骨型のブロックを犬の口の近くへ持っていくと、口がパクパクと動き、骨を食べる仕草をします。

 

 

このアーテックロボットはいろいろな種類が展示されていて、それぞれ違う動作をするので面白かったです。

 

子供も遊んでいて飽きないのか、この場をしばらく動かないほど。

 

 

 

マグボットというロボットの展示

 

 

ここではマグボットというロボットも展示されていました。

 

おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作-

 

実物の写真を取り忘れてしまったのでYouTubeの動画を貼り付けておきます。

 


マグボットの自己紹介 Mugbot speaks Japanese and introduces itself.

 

可愛いんですよね、マグボット。

 

子供が作ってみたいといっていたのでキットを探して見ましたが、小学校低学年にはちょっとまだ難しそうかな。

 

このマグボット、私が作ってみたいくらいです。

 

その他にもスクラッチを利用してパソコンに入力した言葉を声で出力することができる「ファブボット」等も展示されていました。

 

スクラッチではじめるプログラミング

スクラッチではじめるプログラミング

 

 

カメラ作りワークショップへの参加

 

 

行った日が平日だったので、「カメラ作りワークショップ」が開催されると知り、整理券をもらって参加しました。

 

うれしいことにこのイベントはワークショップも含めすべて無料!

 

小学区低学年でも大丈夫かどうかを聞いたところ、幼児の方でも大丈夫とのことでしたので、親はちょっと離れて見学です。

 

 

こんな感じでだんだんとカメラが出来上がり、この会場ではカメラの外装をデコレーションして終了。

 

感熱式青焼きコピー用紙を頂き撮影方法を教えてもらった後、実際の写真撮影は自宅で行います。

 

いよいよ自宅で写真撮影

 

アラフィフ、アラフォー世代には学習雑誌の付録などで懐かしい日光写真と同じような原理ですので、30分から45分ぐらい、明るい場所に設置して撮影しました。

 

反転した状況でピントを合わせ、用紙をセットしたらそのまま放置です。

 

撮影完了後、用紙にアイロンをかけることで現像することができます。

 

1枚目は外で撮ったのですが失敗してしまったため、2枚目は室内でレゴのミッキーとミニーを撮影しました。

 

窓際でしたが途中雲が出てきてしまい、少し暗い感じに写っています。

 

 

この手作りカメラ、レンズを利用していますから反転して写るんですよね。

 

実際にはミッキーが左、ミニーが右でしたがとりあえず成功!

 

そして3枚目はもう一度外でチャレンジ!

 

 

 マグカップです。

 

模様もきちんと出ています!

 

大成功。

 

自由研究として提出しました

 

 

カメラと一緒にスクラップブックに撮影した写真やいただいた撮影方法などを貼り、自由研究の感想を書いたメモも貼りつけて完成!

 

このスクラップブックはダイソーで購入した100円均一のもの。

 

最近はなんでも100円でそろうので嬉しいです。

 

 

シールプリント用紙が余っていたので、表紙にちょっと日付とロゴの入ったシールを作って貼ってみました。

 

 

スクラップブックの中はこんな感じです。

 

撮影した場所や撮影時間を書いたものと写真を一緒に、失敗したものも含めて貼りました。

 

撮影した写真だけでなくワークショップで配られたプリントをコピーしていろいろ貼り付けたり、実際に子供がカメラを作っているところの写真を撮影したものを印刷して貼ったので、学校から持ち帰っても記念になるかな。

 

貼っているテープはマスキングテープなので、子供が貼り間違えても貼り直しも簡単にできます。

 

小学校低学年の自由研究としては楽しくできて親子共々大満足!

 

素朴な写真が取れるので、親でも風景などを撮ってみたくなるカメラです。

 

来年も札幌でこういったイベントがあるといいなあ。

 

ちなみにこのカメラ、Amazon等でもキットとして販売されていました。

 

【科学工作】光の屈折 手作り箱カメラ(化粧箱)

 

 

【科学工作】光の屈折 手作り箱カメラ(化粧箱)

【科学工作】光の屈折 手作り箱カメラ(化粧箱)

 

 

ワークショップでは3枚頂いた感熱式青焼きコピー用紙もたくさん入っているみたいです。

 

用紙が欲しい時はセリアでも「日光カメラ」としてキットと用紙のセットが売っていると聞いたのですが、何店舗かを探しても見つからず…。

 

100均なら気軽に試せていいですよね。

 

見つけたら多分買っちゃうと思いますが、販売されているのを見たことがありません。

 

お店の方にも聞いてみたのですが、残念ながらわかりませんでした。

 

次の自由研究はなににするのかな?

 

次は冬休みにまた自由研究があります。

 

こういう自由研究イベントはなぜか夏に集中してしまうので、冬は以外と難しいんですよ。

 

札幌は夏休みも冬休みも同じ日数あるので、宿題も自由研究も同じだけあります。

 

低学年にはやっぱり工作ものが人気があるみたいで、今年は自販機とかガチャガチャマシンなどをが人気だったそう。

 

食品サンプルを作ってきた子もいたみたいです。

 

冬も自由研究イベントをやってくれるといいんですけど。