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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

子育ての悩み〜子供と友達の関係

育児のはなし

 

母親年齢がやっと8歳になりましたさぴこです。

 

これまで諸先輩方の育児に関する考え方の書かれた本やブログ、サイト等を見て参考にしつつ、育児と育自に励んできました。

 

赤ちゃんの頃は寝ない、夕方になると泣き出して止まらない、下痢した、熱がでた、痣ができた、離乳食を食べない、食べ散らかす等々の悩み。

 

幼児期にはトイレトレーニング、おむつはずし、お友達とのけんか、転んで怪我した、腕を脱臼したというような悩み。

 

学童期の入り口には勉強が始まることへの不安感、夏休み冬休み問題、宿題や課題や、忘れ物が多いなどの悩み。

 

きっと子供が一人前になるまで、姿形を変えていろんな悩みが出てくるのでしょう。

 

最近、子供の友達について悩んでいます

 

それほどたくさんのアクセスがあるブログではありませんが、こうやって公の場所でこのブログを書いている以上、あまり詳細を書くことが出来ません。

 

ですが今一番悩んでいることなので、詳細は控えさせていただきますが概要だけここに吐き出させていただこうかと思っています。

 

この件に関してはあまり気分のよくなる話ではありませんので、賛否両論あるかと思いますが、もしあまり愚痴のような話はちょっとという方はここでそっと閉じていただけると嬉しいです。

 

ここに書かせていただく上で、お友達の特定を防ぐためにかなりぼかした書き方をさせていただきますが、どうかご理解ください。

 

 

 

子供と仲良しの友達が・・・

 

小学校に入ってから子供と仲良くなったお友達で、家族ぐるみで出かけたことも何度かあります。

 

家にも何度も遊びにきているので、私もよく話しをする子です。

 

その子ついて、今、一番悩んでいます。

 

悩みの元になっている事柄について、私が現場を目撃した訳でもありませんし、はっきりとそう断言することはできないのがまたモヤモヤする原因なのです。

 

ただ、いろいろと起こった事件にその子が関係しているのは間違いはないという状況が、何度も重なって起こっているというのはたしかです。

 

進級してから落とし物が激増

 

子供が2年生に進級して忘れ物も少しづつ減ってきたと思っていた頃、急に消しゴムと鉛筆をよくなくすようになりました。

 

可愛い消しゴムが1日でなくなることが続き、その後探しても出てこなかったため、事務用消しゴムを複数購入し、ケースと消しゴムにはお名前ペンで大きく名前を書くようにしたのです。

 

2ヶ月弱で8個の消しゴムをなくした子供。

 

1年生の時も1度なくしたことがありますが、これは明らかに異常といえるペースです。

 

最初は自分の子供がこれほどまでに不注意だということにちょっとだけ落ち込みましたが、その後なくして2週間ほどすると決まった子が見つけてくれたと、なくしたもののいくつか持って帰ってくるようになりました。

 

そして鉛筆も同様に2、3回同じようなことが繰り返しあり、いつも同じ子が見つけてくれるという状況。

 

何度も物をなくした当初、私は子供にかなり厳しくしかりました。

 

なくしたからといっていつも買えるものではないこと、なくさないようにしなければ今後は買えないかもしれないこと。

 

1週間で3つも消しゴムをなくすということがあったため、学校できちんと探すこと、なくさないように使ったらすぐに筆箱に入れることを守るように約束させました。

 

きちんと自分の物を管理できる子供になってほしいのです。

 

自分の子供の注意力散漫が原因で物をなくす、そう思っていたからなのですが、なくなった物が文房具から身につけるものに変わった頃、もしかしたら子供の責任だけではないのかもしれない、そう思いはじめたのです。

 

靴、帽子、手袋がない

 

徐々に寒くなってきたころ、子供が帰ろうとしたときに靴がなくなったと学校から連絡がきました。

 

仕方なく上履きで帰ってきた子供。

 

次の日は上履きを洗って乾かしたものを持たせましたが、その日も結局なくなった靴は見つからず。

 

最初は子供が脱ぎ散らかしたかなにかで、どこかに行ってしまったのだろうと思っていたのですが、3日ほどたってから雪まみれの状態で学校の外にあったのを見つけたと先生から連絡がありました。

 

先生から聞いたのは学校の外にあったのを見つけたということのみでしたので、それ以上の詳細は聞いていません。

 

私もそれ以上は聞くつもりもなく、先生が一生懸命学校のまわりを探してくれたのだと思っていたのです。

 

後日、外出先で会った他のお母さんから、靴は学校とは全く違うところから見つかったというのを聞きました。

 

なんでもいつも消しゴムや鉛筆を見つけてくれるお友達が、その靴があった場所を先生に知らせ、探しにいったのだそうです。

 

その1週間後、今度は帽子がなくなりました。

 

子供は学校に置き忘れたと思っていたようですが、外の木にかけてあったようで、翌日他のお友達がわざわざ家まで届けてくれたのです。

 

そして今度は教室内で手袋がなくなり、先生とクラスのみんなが探してくれたのですが見つからず、いつも子供のなくしものを見つけてくれるお友達の隣の席の子が、例のお友達のランドセルに手袋が入っているのを偶然見つけてくれたのだそうです。

 

ランドセルに手袋が入っていたことについて、そのお友達は自分は入れていない、誰かが入れたんだといっていたと子供から聞きました。

 

このお友達、自分の持っている消しゴムや鉛筆キャップ等を子供にくれるというので、じゃあ交換したらいいんじゃないと言ったことがあるのですが、欲しいものは買ってもらえるようでmうちの子供が持っていないような可愛い文房具や帽子や手袋を持っています。

 

実は以前にもこんなことがありました

 

その子は日曜日になるとよく1人で我が家へ遊びにきていました。

 

そしてその子が帰った後に子供がお祭りですくってくる「宝石すくい」のキラキラの気に入っていたものがないと騒ぐことがあり、それもその時は子供になくさないように片付けないのが悪いと怒っていたのです。

 

今思えばもしかしたら、と思うこともあるのですが、あくまでも推測の域を出ない話ですので、モヤモヤだけが残ります。

 

そのころお友達は毎週のように日曜の朝早くに遊びにくるようになっていたのですが、これから外出するからと断るようになってから靴や帽子や手袋がなくなっていった気がするのです。

 

子供はそのお友達が大好き

 

うちの子供はそのお友達が大好きなので、本当に複雑な気持ちになってしまいます。

 

私は子供がそのお友達と遊んで欲しくないとは思いません。

 

なのでそのお友達に限らず、友達と遊ぶ時は家に呼ぶのではなく、近くの児童館で遊ぶか、外で遊ぶようにということだけは子供に伝えました。

 

ただしお友達のお母さんから直接、前日までに連絡をもらっている場合は家で遊んでもいいよ、と。

 

これから寒いので外で長時間遊ぶのは難しいんですよね。

 

でもその子のお母さんから連絡がくることはありません。

 

 

 

お友達の問題

 

問題があるとすれば、そのお友達はかなりわがままであること。

 

そして、その子のお母さんは子供がどんなに騒いだりしてもほとんど注意をしない方で、自分の子供はこんなにしっかりしているのに先生が認めてくれないといった趣旨の話をされる方だということでしょうか。

 

お母さんはお仕事をされていて基本的にはおじいさんがその子の面倒を見ているようで、一週間すべての曜日に習い事などが入っているという、多忙な日々を過ごしています。

 

それで唯一習い事がない時間帯である日曜日の朝に、我が家にやってきていたのでしょう。

 

私はダメなものはダメと子供のお友達にも言うので、それがいつも気に入らないようではありました。

 

これからこんな悩みも増えていくのかな

 

子育ての悩みって 本当に形をかえて続いていくんですね。

 

今回のことも一応担任の先生には相談をしています。

 

ただ上記に書いたようにいろいろと難しい。

 

現行犯というわけでもないですし、証拠もありません。

 

本人が認めたなら別ですけど、どれも自分ではないというそうです。

 

もしかしたらなくなった手袋だって、本当に違うお友達がその子のランドセルに入れた可能性だってあります。

 

それなのにその子がやったと決めつけることもできません。

 

いつも自分の子供のなくなったものを見つけてくれるのだって偶然かもしれないですからね。

 

ただ、私のモヤモヤした気持ちと共に、どうしても疑ってしまう気持ちは消えないのですよ。

 

とりあえず今は子供の持ち物すべてにかなり大きめに記名をすることにして、見つけてもらいやすくすることと、子供には自分の持ち物をちゃんと管理することを言い続けるしかないようです。

 

もしお友達が持っていってしまったためになくなっていたとしたら、それをその都度子供に怒ってしまったことが悔やまれます。

 

もっと子供を信用してあげられないとだめだったのかな、と。

 

これからはもっと子供のことを信じてあげないと、と思うきっかけになりました。

 

今日はすっかり愚痴に近い内容になってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。