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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

「小学生のためのきれいな字になるワーク」を子供と一緒にやってみるという話

育児のはなし なにかをやってみる

 

きれいな字を書く人って、もうそれだけで人生お得なことが多い気がしませんか?

 

さぴこは残念ながらあまり字がきれいではなく、美しい字を書く方に憧れていました。

 

学生の頃はペン習字も習ったりしていたのですが、その後気がついたら元々きれいとはいえなかった文字がかなり崩れてきたない文字に…。

 

社会人になってからは文字そのものを書く頻度が減り、文章はすべてキーボードでという感じでしたので、きたない文字のまま定着してしまいました。

 

新入学時のお名前つけですらほとんどがお名前シールとお名前スタンプに頼ったほど、字を書くのが苦手です。

 

そんな親に似てしまったためか、うちの小学二年生女子は字がとってもきたない!!

 

学校のノートなんて本当にマスから飛び出ていたりとそれはもう悲惨な状況です。

 

最悪なのは自分の書いた字が読めないときもあるほどなので、美しくとまではいかなくても読める文字を書いてもらわなければなりません。

 

 

 

本当は子供に習字を習わせたかった

 

子供の習い事はたくさんありますが、学習系の習い事で昔からの定番といえば習字とそろばん。

 

自分の子供にはできれば習字とそろばんを習いにいってもらいたかったのですが、本人の希望により公文をはじめてしまいました。

 

その公文で字の汚さに磨きがかかっているようです。

 

元々は3歳から公文に通っていたお友達のもっている公文バッグが欲しくて通いはじめたですが、それが年中の冬ということもあり、まあひらがなやカタカナの書きとりもあるみたいだから、いいか、と始めてしまいました。

 

が、最初はそれほどきたなくなかった字が、かなり崩れています。

 

宿題を早く終わらせたくて、字がだんだんきたなくなっているせいなのでしょう。

 

進度が進んで学習が自分の今の学年より上になると、終わらせるのに時間がかかってしまうからなのです。

 

ああ、やっぱり1年生から習字にしておけば…、と親は思っても本人は習字には全く興味がなかったのでやはり無理だったのかもしれません。

 

きれいな字を子供のときから身につけたら一生の宝になるかもしれないのに・・・。

 

といっても親がきれいな字ではないので、その説得力がないというのが問題ありなんですけど。

 

「小学生のためのきれいな字になるワーク」とは

 

今回書店で見つけたこの「小学生のためのきれいな字になるワーク」は、小学生がよく使うひらがな、カタカナ、漢字が使われていました。

 

 

シリーズとして2冊出ていましたが、とりあえずは1冊目の「小学生のためのきれいな字になるワーク」の方を購入、

 

理由はこちらです。

 

 

「小学生のためのきれいな字になるワーク」には裏側に青山先生自筆の「小学漢字1006字のお手本帳」がついてくるのです。

 

 

それぞれの漢字が画数順に並んでいて、何年生で習う漢字なのかも記載されているのです。

 

子供と一緒に練習することを考えると、まだ先で習う漢字かどうかはここで確認できるのが便利だなと思いました。

 

 

小学生は20画の漢字が一番画数の多い漢字なんですね。

 

この「小学漢字1006字のお手本帳」があるので今回はこちらを選びましたが、字の練習としてワークに書きこんで使用するのであれば、「小学生のためのもっときれいな字になるワーク」の方が練習箇所が多くておすすめです。

 

今回は購入しませんでしたけど、このワークを無事最後までやり遂げられたら、もう一冊も購入しようと思います。

 

字のきたない原因が・・・

 

 

なんでも脳内文字の崩れが原因とのこと。

 

そういえば字を書く時ってこれまで形をあまり気にした事がなかったかもしれません。

 

きれいな字をたくさんみていたら少しはきれいな字が書けるようになるのでしょうか。

 

最近はPCにしろスマホにしろ、手書き以外の文字ばかり見ているのも原因なのかもしれません。

 

モニターに映し出されるフォントって手書きの字とは微妙に形が違いますしね。

 

ということは親がもう少しまともな字をかければ、それを見ている子供も字が上手になるのでしょうか。

 

うーん・・・。

 

「小学生のためのきれいな字になるワーク」のなか身

 

「小学生のためのきれいな字になるワーク」はこんな感じです。

 

 

 

いろんなところにイラストが入っていますし、感じにはふりがな付きなので、小学校1年生から利用できると思います。

 

 

ひらがなもあいうえお順ではなく、まぎらわしい順に並んでいます。

 

 

漢字にはきちんと書き順も書かれているので、漢字の書き取りワークとしても使用できそうです。

 

 

小学生が大好きなだじゃれ!

 

かいけつゾロリでもだじゃれたくさんですよね。

 

 

かと思えば大人もよく使う宛名の書き方もあります。

 

こんなにきれいな文字で書かれたハガキが小学生からきたら驚いちゃいますね。

 

 

 

準備したもの

 

今回準備したものをまとめてみます。

 

小学生のためのきれいな字になるワーク

小学生のためのきれいな字になるワーク

 

 

このワークをベースに進めていきますが、子供にはこのワークに書かせて親はノートに書く事にしました。

 

ショウワノート ジャポニカ学習帳 国語 8マス 十字補助線入り JL-8-1

ショウワノート ジャポニカ学習帳 国語 8マス 十字補助線入り JL-8-1

 

 

子供が1年生の時に使っていた8マスの十字補助線入りのノートです。

 

ノートを取りかえて5ページくらいしか使用しないで進級したので、こちらを使う事にしました。

 

ちょっと大きいマスなので、このノートを使い切ったら次は10マスのものにしようかと思っています。

 

ペンはこちら。

 

 

書き心地がいいので最近気に入って使っているペンです。

 

子供は2Bの鉛筆ですけどね。

 

さて、準備完了ということで、とりあえず今日は2ページ分やってみました。

 

おわりに

 

このワークの表紙に書かれている「きれいな字は一生のたからものです。」という言葉が、とっても印象に残りました。

 

ずっときれいな字を書く人に憧れていたのに、自分ではちゃんとした努力をしてこなかったなぁと。

 

今回は子供と一緒に、あまり力まずに少しづつ、とりあえずこのワークの字を練習してみようと思います。

 

そんなにすぐにきれいな字になるとは思えませんけど、少しでも整った字が書けるようになったらいいなぁ。

 

それでは!