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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

小学生の子供のお小遣いってどのくらいが相場?

8歳からのお給料袋

 

今日は読み聞かせボランティアの日でした。

 

今日はもうすぐハロウィーンなのでカボチャに関する本を呼んだのですが、読み聞かせの合間に小学生の男の子達と日本シリーズのファイターズの試合の反省会をしたりと、明日の札幌開催の日本シリーズを応援するための準備をしています。

 

そんな読み聞かせボランティア開始前に少し時間があったので、図書館にあった本を読んでいたのですが、今日読んだ本がこれ、「8歳からのお給料袋」だったのです。

 

8歳からのお給料袋

8歳からのお給料袋

 

 

小学2年生の子供のお小遣い事情

 

うちの子供は現在小学2年生、もうすぐ8歳です。

 

今のところ、親から決まって渡しているお小遣いはありませんが、昨年の秋から私の母が子供に月3000円お小遣いとして渡しています。

 

もちろんそのまま3000円を子供に渡すことはしていません。

 

2000円分はお年玉等まとまった金額をもらった時用の子供名義の通帳に入れて、1000円を100円玉5枚と500円玉1枚にして渡しています。

 

500円玉は取り出しやすい貯金箱へ、100円玉はお財布へ入れるように伝えていました。

 

なので自由に使えるお金は月に500円、という感じです。

 

特にお小遣い帳もつけさせていませんし、基本的にはまだまだ親の管理下で使用させているので、完全に自由に使わせているわけでもありません。

 

 

 

ゲームに使うお金ってどうしてる?

 

休日はよくイオンモールへ家族でいきますが、「モーリーファンタジー」という子供にとっては天国のような遊び場があり、メダルゲームや妖怪ウォッチやポケモンのゲームで遊びたがります。

 

思えば昔はアイカツにハマり、妖怪ウキウキペディア、妖怪ウォッチバスターズ、そして今はポケモンガオーレにハマっているうちの子供。

 

その度にカードがたまっていくのですが、結局は使わなくなってしまうという繰り返し。

 

同じクラスの子も同じような感じです。

 

でも子供がゲームをしているのを見ていると、それはもうすごい数のカードが入ったバインダーを何冊も持っている子が結構いるのを見かけます。

 

1枚で400回記録できるカードが3枚目になるという子もいました。

 

カードの値段を1枚100円として考えると、かなりの額になっていそう。

 

これってすべて子供のお小遣いなんでしょうか?

 

うちでは基本的にひと月500円のお小遣いの中でさせているのですが、ダンナが影に隠れていつも何枚か100円玉を渡しているらしいのです。

 

そのため、どう考えてもお小遣いと合わない数のカードがあったりします。

 

さらに最近ハマっているポケモンガオーレはゲームプレイ代金とは別にカードにする際に100円が必要になってくるので、それだけで200円になってしまうのです。

 

しかも先日ポケモンガオーレの専用カードケースを持っていたので、どうしたのか聞いたら、周りの子がみんな専用カードケースを持っていたのを見て、ダンナが買ってあげたのだそう。

 

こういうのって普通なんでしょうか。

 

小学生のお小遣い事情

 

 小学校低学年だとまだまだ親が管理しているケースも多いようです。

 

まあ小学1年生ではまだお金の計算を上手にできないでしょうからね。

 

今回読んだ「8歳からのお給料袋」でも小学校3年生を基準に書かれていましたが、お小遣いをきちんと管理して使えるのに最適なのは、ある程度大きい数の計算も出来るようになった小学3年生からなのかもしれません。

 

この本では小学三年生の基準は3000円となっていましたが、3000円を全部管理させるわけではありません。

 

子供がお財布に入れて使えるのは1000円で、通帳に1000円、貯金箱に1000円という分け方をしていました。

 

ただその本に記載されていた小学生のお小遣いの平均は、ここ30年以上ほとんど変わっておらず、小学生は1000円ほどでした。

 

子供の同級生のお小遣いは1月分づつというよりは、いる時にあげる派の方が多いみたいです。

 

 

 

子供貯金って知ってますか?

 

自分が子供の頃は子供貯金という、学校に銀行員の方がきてくれて毎月貯金ができるというものがありました。

 

小学6年生の頃、その当時高価なラジカセをその貯金で購入した記憶があります 。

 

お年玉やお小遣いの余ったもの、親からもらった1円玉や5円玉などの細かいお金の他に貯金用としてひと月1000円、お小遣いとは別にもらっていたものを貯金していました。

 

うちの子供の通う学校にはないんですけど、いまでも子供貯金ってあるんでしょうかね。

 

子供貯金がマネー教育の一環だったのかどうかはわかりませんが、自分の名前の通帳を自分で管理することによって、銀行という存在を身近に感じられたのは確かです。

 

マネー教育って必要?

 

お店屋さんごっこ等でおもちゃのお金を使って遊んだりしていましたが、小学生になると本物のお金を使う機会も多くなります。

 

お祭りにいけば食べ物を買ったりくじをひいたり、学校の行事ですらお金を使うものは意外とあります。

 

昨年はちょっとヒヤヒヤしながら見ていましたが、最近少しはちゃんとお金を使えるようになってきたのかな、と思えるようになってきました。

 

でもちゃんとお小遣い帳をつけたり、まとまった金額のものを購入するなどの将来を考えたお金の使い方についてはきちんと教えていないので、子供にどうやって話をしたらいいか悩んでいます。

 

お金のこと、子どもにきちんと教えられますか?

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子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

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子供のためのマネー教育の本です。

 

こんな本もあるということをAmazonで知ったので、今度書店に行ったらちょっと見てみて、参考になりそうなら購入したいなと思っています。

 

 

 

お小遣い帳の導入

 

とりあえず3年生になったらお小遣い帳を渡してみようかと思います。

 

こんなお小遣い帳があるってことは、意外と小学生はお小遣い帳をつけているんでしょうか。

 

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小学生のこづかいちょう ねこ 2017年版

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でも親が家計簿も続けていないのに、子供に続けろというのもなぁ、というところがあるので、来年になったらさぴこも家計簿をつけた方がいいのかしら。

 

細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする 家計ノート 2017 (小学館実用シリーズ)

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みるみる貯まる!カンタン家計ノート2017 (ベネッセムック)

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でもなぁ…。

 

続けられるだろうか。

 

まずは親のマネー教育の方が先なのかもしれませんね。