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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

学習雑誌「小学二年生」が懐かしい

 

子供にせがまれて小学館の学習雑誌「小学二年生」を買いました。表紙がぺらぺらしててびっくり。昔はちょっとは硬い紙だったと思うのですが。

 

そういえば子供向け学習雑誌ってベビーブック、げんき、めばえ、おともだち、幼稚園あたりはよく購入したましたが、小学1年生の夏あたりから購入することが少なくなっていました。

 

妖怪ウォッチ見え~るペン

今回子供のお目当てはこれ、妖怪ウォッチの見え~るペンです。

 

 

ついているカードでライトを使うと、ペンを使わなくても九九の勉強もできちゃうそうです。

 

 

うちの子供はこのカードの方には見向きもせず、なにやら意味不明な絵を描いて楽しんでいる様子。クラスでとても流行っているのだそう。ひみつのお手紙ごっこをしてます。

 

 

 

小学8年生?

 

雑誌をぱらぱらとめくっていたらなにやら小学8年生という本の広告が。8年生?と思ってよく見てみるとデジタル表示の8を塗りつぶすことによって1年生から6年生までどの学年でも読めるという意味のタイトルらしいです。

 

でも小学二年生の増刊号とあって、内容は低学年向けのような感じ。

 

family.shogakukan.co.jp

学習雑誌、今は小学1年生と2年生だけに・・・

 

私は「中一コース」、「中一時代」くらいまで購入してましたが、今は学習雑誌として残っているのは小学校低学年向けだけになってしまっています。

 

子供の頃大好きだった学研の「科学と学習」も6年前に休刊になっているし、本当に子供向の本は少なくなっていますね。昔学習雑誌についていたソノシートとか、日光写真とか、着せ替え、貯金箱とか、今思えばガラクタなんでしょうけどとっても懐かしく思い出されます。

 

子供が少なくなっているのでしかたのないことなのかもしれませんが、子供向の本が減ってしまうのは残念。あさりちゃんが36年連載されていた小学2年生ですら、本の内容や掲載されている広告をみると今後廃刊されてしまうのではと思ってしまうくらい。

 

ドラえもんあさりちゃんなどのご長寿漫画は学習誌から生まれたというのに、その場所がだんだん少なくなってしまっているのは悲しいけれど、時代の変化というものなんでしょうね。

 

※2016年10月4日追記

 

ついに、小学二年生の休刊が決定してしまったようです。

しかも年度末を待たず、今年の12月に発売される号で終了とのこと。

 

本当に寂しい限りです。

 

うちの子供は割とこの手の学習雑誌が好きだったので、よく「おはスタ」で紹介が入ると欲しがりましたが、やっぱりちゃおとかコロコロの方が小学生には人気があるのでしょうね。

 

子供に休刊のことを教えたら、がっかりしていました。

 

とりあえず小学二年生の最終号は購入しようかなと思っています。