みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

この暑い中に食パンを焼きました

 

パン作り歴だけは無駄に長いのですが、ここ数年食パンしか作っていません。

 

基本週に2回は焼くようにしていましたが、暑いので最近は焼いていませんでした。

 

子供のいない間にコネと発酵を完了させて、帰ったら焼きたてパンを食べられるようにしよう!と思ったのですが、食パンって焼きたてより完全に冷めてからの方が絶対おいしいんです。

 

ということは時間を逆算すると12時半には焼き上がっていて欲しい!

 

なので子供が登校した後、朝食の後片付けと洗濯機を回し終わってすぐにパン作りを開始しました。

 

山型、角型どちらがお好き?

 

皆さんは山型食パンと角型食パン、どちらが好きですか?

 

うちではいつも両方一度に作るのですが、人気があるのは角型食パンです。

 

 

こちら以前のちょっと失敗したものの写真。

 

味は一緒なのですがちょっと膨らみすぎてしまい、角食のカドがカクカクしてます。

 

型いっぱいに膨らんじゃうとこうなってしまうんですよね。

 

気温が高いとどうしても発酵も早くなってしまいがちなので、注意しないといけないです。

 

 

こちらは今日のパン焼き中の写真。

 

オーブンはこんな感じで2つの型を入れて焼いてます。

 

 

焼きあがった角食。

 

なぜ角食の方が人気かというと、この耳に秘密があります。

 

自宅で焼いた食パンは焼いてから1時間くらいたつと耳がカリカリしてとっても美味しいんです。

 

そしてスライスすると出る全面耳の部分、この2枚はいつも子供に奪われます。

 

市販の食パンの耳は嫌いなのに、うちで焼いた食パンの耳は大好物!

 

なにもつけずにパクパク食べてくれます。

 

ちなみにさぴこがいつも使っている小麦粉はこちら。

 

 

日清製粉のスーパーキングです。

 

この粉を使うだけで味が数段グレードアップします。

 

他、たまに使うのがゴールデンヨット。

 

 

こちらも食パンがとっても美味しく焼ける強力粉です。

 

 

 

角食って北海道だけ?

 

 と、これまで「角食」という言葉がたくさん出て来ましたけど、「角食」って北海道以外の地域では使われないと聞きました。

 

角形食パン、プルマンブレッド、といえば通じるでしょうか。

 

山型食パンはは山食っていいますよね?

 

北海道では「角食」「山食」という名称が一般的で、普通にパン屋さんに行くと表記しているのです。

 

給食の献立表にもちゃんと「角食」って書かれるほど、一般的な言葉なんですけど、これってやっぱり北海道だけなんでしょうか。

 

地域によっていろんな違いがあるものです。

 

おわりに

 

札幌市内の小学校は明日25日が終業式。

 

夏休み前の給食は今日でおわりで、明日からしばらくは子供のお昼ご飯を用意する毎日が続きます。

 

26日からは子供が待ちに待った夏休みが始まりますが、全国的にはもう夏休みが始まっている学校が多いのでしょうね。

 

北海道の夏休みは冬休みと同じ日数なので、それほど長いというわけではないのですけど、冬休みよりは行事が盛りだくさんなので日々クタクタになりそうな予感。

 

しばらくはブログ更新もどうなることやらわかりませんが、一言とか写真一枚とかの更新になってもお許しいただけるとうれしいです。

 

場合によっては更新をお休みするかもしれませんけど、なんだかブログを書かないと一日が終わった気がしなくて・・・。

 

それでは!!