みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

「昭和元禄落語心中−助六再び篇−」第二期開始で最新話独占配信中のAmazonプライムビデオで観た話

 

昨年連載が終了し、全10巻で完結した「昭和元禄落語心中」。

 

 

さぴこはコミックスでの購入でしたが、1巻からずっと発売日に購入し続けていた大好きな作品です。

 

昭和元禄落語心中とは?

 

「昭和元禄落語心中」は雲田はるこ先生の作品で講談社の「ITAN」で連載されていました。

 

あらすじは公式サイトからの引用です。

 

昭和最後の大名人・有楽亭八雲に、押しかけ弟子入り志願した元チンピラ・与太郎。内弟子など一切取らぬはずの八雲が、何のきまぐれか与太郎を受け入れることに……。
そこから始まる、夭逝した伝説の天才落語家・助六と、彼の影を追いながら一人落語界に残された八雲の、知られざる因縁噺とは――!?

 

 

落語好きな方はもちろんですが、落語をよく知らない方でも十分に楽しめるお話ですよ。

 

今ならKindle版の1巻と2巻が なんと無料になっています!!

 

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

 
昭和元禄落語心中(2) (ITANコミックス)

昭和元禄落語心中(2) (ITANコミックス)

 

 

なお、3巻は今なら半額です。

 

Kindleをお持ちでないかたも無料のアプリでみることが出来ますので、ぜひお試しください。

 

 

 

ちなみにネタバレになってしまうので詳細は書けませんが、最終話ではかなり驚きの展開になり、しばらく呆然としてしまいました。

 

1巻から最終話まで数回読み返してしまったほどの驚きだったのです。

 

気になった方はぜひ10巻まで読んでみてくださいね。

 

そういえばアニメでは最終話はどうなるのだろう・・・。

 

やはり原作通りなのかしら。

 

TVアニメ「昭和元禄落語心中」とは?

 

アニメの第一期第一話の「与太郎放浪篇」は1巻から2巻、同じく第一期の「八雲と助六篇」は3巻から5巻、そして今回の第二期「助六再び篇」は5巻以降の内容となっています。

 

さぴこは漫画しかみたことがなかったのですが、Amazonプライムビデオで観る事ができたので、第二期が始まるまえに第一期を見終わったばかりでした。

 

こちらがアニメ「昭和元禄落語心中」第一期の第一話です。

 

あらすじ

 

「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。一方の八雲は、そこに身を寄せる小夏という女性との深い因縁、そして自身の逃れられない過去と、落語に打ち込む傍らで様々な因果に翻弄されていく。

 

第一話

第一話

 

 

Amazonプライム会員なら無料で視聴できますよ。

 

第一期は全13話です。

 

そして今回放送が開始された第二期はTBSテレビ 、毎日放送 、BS-TBS、AT-Xで放映されますが、動画配信サイトは今のところAmazonプライムのみのよう。

 

ああ、Amazonプライム会員になって本当によかった!

 

そしてFire TV Stickを買って本当によかった!

 

sapic.hatenablog.com

 

Fire TV Stickを購入したおかげで、本当にAmazonプライム会員の特典を最大限に活用できている気がします。

 

というわけで第二期の第一話はこちらです。

 

あらすじ

 

八代目八雲に弟子入りして早十年、ひよっこだった与太郎もいよいよ真打に昇進。襲名するのは、八雲の兄弟子であり小夏の父親でもある「助六」の名だった。順風満帆のようにも見えるが、そうもいっていられない。落語はいまや時代に取り残されつつある。父親がいないまま母親となった小夏のことも心配だ。三代目助六となった与太郎は自らがたぐり寄せた縁をしょって立つことができるのか……?

 

第一話

第一話

 

 

 

 これからは土曜日に更新されていくようですよ。

 

「ユーリ on ICE」が終わってしまった寂しさを「昭和元禄落語心中」が埋めてくれそうです。

 

 

sapic.hatenablog.com

 

 実は他にも今観ているAmazonプライムビデオがあるのですが、こちらも今度ご紹介してみようかなと思っています。

 

 

 

おわりに

 

実はさぴこ、大学生時代にちょこちょこ落語を観に行ったりしていました。

 

もう25年近く前ですが、以前あった札幌本多少劇場というところで年に数回、立川志の輔さんが独演会をされていたのです。

 

今や立川志の輔さんといえばどこで独演会をしても会場いっぱいでしょうけど、その当時客席はかなりガラガラで今思えばかなり贅沢な空間でした。

 

社会人となってからはなかなか落語を観に行くことはなくなりましたが、すすきのにある居酒屋の「ちりとてちん」というところで寄席があった時に観に行ったりしたことはあります。

 

この「ちりとてちん」、最近ご無沙汰しているのでもしかしたら変わっているかもしれませんが、下駄箱がかなり素敵なので落語好きな方は一度行ってみてください。

 

hitosara.com

ちなみにこちらはヘルシーなお料理が多く、こんにゃく料理やお豆腐料理、寄席鍋が美味しかったです。

 

子供が産まれてからは一度も行っていないので、また行きたいなと思います。

 

ああ、久しぶりに落語を生で観てみたい!と思うさぴこなのでした。