みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

プルーン狩りの後、余市の柿崎商店で海の幸を堪能してきました

 

もう一週間前の話になってしまうのですが、先日余市にプルーン狩りへ行ってきました。

 

今日はグズグズした天気の北海道ですが、先週は秋晴れの行楽日和だったのです。

 

 

余市はぶどうやリンゴ、プルーン等フルーツ狩りのピークを迎えています。

 

フルーツ以外にもハロウィンのかぼちゃも販売されていて、うちでも1つ購入しました。

 

 

 

ハロウィン用のかぼちゃ

 

結構大きいんですよね、このかぼちゃ。

 

くりぬいてしまうと2、3日しか持たないそうなので、絵を描いたほうがいいとのことでした。

 

 

このお店展示用のかぼちゃの顔、うちの子供が描いたんです!

 

プルーン狩りの後に戻ってきたらもうすごい顔に変わってましたけど。

 

家に帰った後、自分の家のカボチャにも同じように目と鼻と口をつけていました。

 

生のプルーンはとても美味しい

 

 

生のプルーンって酸っぱいイメージですが、完熟のプルーンはとても甘くておいしいのです。

 

サンプルーンが一般的ですが、ベイラーとかプレジデントとか、酸味が少なく糖度の高いものもたくさんあります。

 

昨年は低気圧でプルーンがダメージを受けてしまい、プルーン狩りができなかったのですが、今年は余市方面には台風の影響がなかったので、おいしいプルーンをたくさん食べることができました。

 

生のプルーンはこの時期にしか食べられないので、貴重です。

 

余市ではおなじみの柿崎商店

 

さぴこが柿崎商店にはじめていってからもう20年以上たちます。

 

昔は飲食スペースも狭く、もっと雑多な雰囲気だったのですが、価格は今よりかなり安く、地元の人の方が多いお店でした。

 

 

そのごだんだんと観光の方が増えはじめ、団体客も多くなり、その後飲食スペースが広くなったり、下のスーパーも改装されたりと、だんだんときれいなお店になっていきました。

 

それと同時にお値段もだんだんと上昇中ではありますけれど。

 

 

建物自体は変わっていないので、飲食スペースの入り口は昔のまま。

 

お昼時にはいつも階段下まで行列を作っています。

 

 

海鮮工房のメニューです。

 

年間を通して定番のメニューが階段下に書かれていますが、その他にもいろいろとあるんですよ。

 

 

 

柿崎商店 海鮮工房のメニュー

 

 

じゃん!

 

見えますか?

 

ちょっと見えにくいメニューもあるかもしれないので、少し寄った写真も一枚おつけしましょう。

 

 

昔から柿崎商店の定番といえばいくら丼とほっけ定食。

 

昔、今時期の旬のいくら丼は昔は600円、ほっけ定食は450円だったんですけどね。

 

それぞれ900円と710円に値上がりしています。

 

ここは毎年値上げをしているイメージがありますが、昔の価格は子供が生まれる前の話で、もう8年もたつのですから値上がりもしかたないのかもしれません。

 

でもここ数年、地元のお客さんはかなり少なくなっている印象です。

 

柿崎商店といえばなんといっても、ほっけ

 

柿崎商店の看板メニューといえば最近は海鮮丼系ですが、地元の人が多かった昔の定番はなんといってもほっけ定食でした。

 

安くておいしいほっけ定食を食べに、わざわざ札幌から車でガソリン代をかけてきたものです。

 

 

今回は海鮮丼を食べたかったので、ほっけは単品で頼みました。

 

400円だったかな?

 

数年前にグリラーが新しくなってからはほっけが出てくるのが格段に早くなりました。

 

昔は焼き魚を頼むと結構時間がかかったんですよ。

 

一緒に行って海鮮丼系を頼んだ人が食べ終わって、お茶を飲んでるくらいに出てくるのがほっけ定食、というイメージでしたが、最近は本当に早くなりました。

 

そういえばほっけの価格は柿崎商店に限らず、ここ数年で本当にかなり上昇しました。

 

昔はもっと気軽に買える魚だったのですがね。

 

貝好きにはたまらない磯丼

 

 

柿崎商店で貝好きの皆さんには絶対におすすめしたいメニュー、それが磯丼です。

 

磯丼は昔から1000円前後であまり値上がりしていないと思うのですが、つぶとほっきとホタテのハーモニーが素晴らしい一品!

 

さぴこは牡蠣とかつぶとかホタテ、ホッキなど貝類が大好きなので、ここ数年は磯丼ばかり食べています。

 

20年前までは決まっていくら丼とほっけ単品のセットの方が磯丼より安かったので、それまではあまり磯丼を選ぶことはなかったのですが、最近の定番は磯丼に決まり!

 

つぶのコリコリした食感、ほっき独特の甘み、とろけるようなホタテのツルツルとした舌触りがもうなんともいえません!!!!

 

あー、また食べたいなぁ。

 

なんでいとこ丼?

 

こちらはダンナの食べたいとこ丼。

 

あれ?親子じゃないの?

 

 

サーモンは海外産でいくらは道内産だからでしょうかね。

 

いくらはちょうど今が旬なので、おいしそうです。

 

でも私は断然ほっけと磯丼押しですけど。

 

近くにはマッサンでおなじみのニッカの工場もあり、工場見学もできますのでぜひ観光に余市へいらっしゃった際には、柿崎商店の磯丼、ほっけ定食をお試しくださいませ!

 

柿崎商店 海鮮工房

北海道余市郡余市町黒川町 7丁目25

営業時間 10:00~19:00

 

余市方面、秋の観光がおすすめです

 

 

夏の景色もいいですが、秋の海の景色もとてもきれいですよ。

 

しかも余市はフルーツ王国!

 

いろんな果樹園で果物狩りをしています。

 

道路に面したところではいろいろなフルーツも販売されていて、美味しいものがたくさん!

 

しかも、余市はフルーツだけではなく、海の幸も楽しめる場所です。

 

柿崎商店の1階はスーパーになっていて、魚介類や野菜、果物等もお手頃価格で販売されていますので、大きめのクーラーボックスをもって行かれるといいかもしれませんね。

 

 

 

柿崎商店でも売っている「磯福」は泣くほどおいしい

 

北海道 しゃこたん産 つぶ塩辛 磯福 1パック(170g x 1)

北海道 しゃこたん産 つぶ塩辛 磯福 1パック(170g x 1)

 

この磯福が柿崎商店ではかなりお安く販売されています。

 

この日もしっかり買って帰ってきました。磯福

 

このつぶ塩辛、本気で美味しいです。

 

日本酒のお供にしたら泣けてくるくらい。

 

コリコリとした歯触りとちょっとピリ辛の味付けがもう、たまりません。

 

柿崎商店ではガチガチに冷凍されているのと、購入時レジで新聞紙にくるんでくれるので、札幌までちょっとしたクーラーバックに入れても溶けることなく持ち帰ることができます。

 

たまにコープさっぽろのカタログにでた時には、さぴこは絶対に購入するくらいの美味しさなんですが、余市方面にきたときにはコープで買うよりかなり安いので、ついでにたくさん買っちゃいます。

 

 

冬になるまでにいっぱい出かけるぞ!

 

雪が降ってくるとどうしても外出が激減してしまいます。

 

雪が積もると車での移動に倍以上時間のかかることもあるため、なかなか遠出もしにくくなるんです。

 

なので根雪になるまでのこの短い間に、北海道の短い秋を堪能したいと思っています。

 

今週末はあいにくお天気があまりよくないみたいなのが残念。

 

10日の体育の日は子供だけ、お友達とまた余市へぶどう狩りに行く予定になっていますが、お天気がちょっとだけ心配。

 

大人だけになるとどこにも出かける予定もなくなってしまうのが悲しいところですね。

 

11月までは札幌近郊へのお出かけのブログ記事も多くなるかな、と思うのですがお付き合いいただけるとうれしいなあと思います。