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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

【札幌】滝野すずらん丘陵公園は子供達の楽園〜夏休みの思い出2016

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

 

子供の夏休み期間中もブログは毎日更新中でしたが、あとでゆっくり記事にしようと思っていて、なかなかご紹介できなかったものもありました。

 

札幌の小学校は夏休みが終了しましたが、まだまだ8月は夏休み中という学校も多いですね。

 

やっと時間のできた今、今年の子供との夏休みを振り返ってみたいと思います。

 

今日はお盆期間中に訪れた滝野すずらん丘陵公園について、たくさんの写真とともにご紹介していきますね。

 

滝野すずらん丘陵公園は国営の公園

 

 

滝野すずらん丘陵公園、こちらでは丘陵を抜かして滝野すずらん公園と言われることが多い国営の公園は、札幌市街の中心部から約20キロほど離れたところにある、北海道で唯一の国営公園です。

 

計画されたのは昭和53年で、全面開園されたのが平成22年とのことですから、かなりな年月を経ていますね。

 

滝野すずらん公園は「渓流ゾーン」、「中心ゾーン」、「滝野の森ゾーン」と3つのゾーンから出来ていて、それぞれすべてを1日で見て回るのは不可能なくらい広い!

 

 

かなり広いので、この各ゾーンの入り口を間違えると大変なことになってしまいます。

 

子供達の遊び場がいっぱいなのは「中心ゾーン」なのですが、この「中心ゾーン」へは東口ゲートからの入園がおすすめです。

 

以前中心ゾーンに行くのだから中央口ゲートが近いのかなと思い中央口ゲートから入園したら、カントリーガーデンという場所を通って遊び場まで行くのですが道のりがかなりあり、すべて上りなのです。

 

ただ道の両サイドにはお花が咲いていて景色はとってもきれいですので、その後に身体を使って遊ぶ場所に行かないのであればいい運動になるかもしれません。

 

中心ゾーンの東口ゲート前はつどいの森

 

 

四季折々、いつきてもその季節のお花がきれいに咲いています。

 

春先はパンジーやビオラからはじまり、チューリップや公園の名前にもなっているスズラン、アヤメやラベンダー、あじさいやポピーやユリなど、いつきても花がたくさん咲いているイメージです。

 

 

カントリーハウス内にはレストランもあり、食事も楽しめます。

 

 

レストラン以外にも子供が遊ぶスペースや、お土産物、他にジュースやソフトクリームも販売しているので、一休みするにはとっても便利。

 

 

すごいレンズをつけた一眼レフをお持ちのおじさま達とすれ違いますが、きっと素敵な写真が撮影できるスポットがたくさんなのでしょうね。

 

 

 

子供の遊び場「こどもの谷」へGO!

 

ゆっくりお花を見る間もなく、子供の後ろをついて行くと見えてくるのが「こどもの谷」にある子供の遊び場「虹の巣ドーム」です。

 

 

 

 この扉をくぐると、中ではたくさんの子供達が遊んでいます。

 

この虹の巣ドームの虹色のネットは小学生以下のお子さん専用です。

 

 

虹の巣ドームは雨が降っても遊べる室内施設になっていて、休憩所やトイレなども併設されているのでいつも親子連れでいっぱい!

 

さあ、遊ぶのかなと思いきや、階段を下って出口に出た先のフワフワエッグ!

 

 

 子供達がたくさん飛び跳ねていますね。

 

巨大な卵をイメージしたふわふわなクッションのような山が大、中、小と3つ連なっています。

 

この遊具も小学生以下専用なのですが、よく大人も一緒に飛び跳ねて注意されている姿を見かけますが、幼児の付き添いは可能ですので子供と一緒に飛び跳ねなければ大丈夫です。

 

 

近くでは大きい赤いボールを転がして上まで遊ぶことも。

 

このボールはいつも人気があってボール置き場はすかすかしています。

 

シンボルタワー、あり塚の塔

 

 

なんだか遊園地のアトラクションみたいじゃないですか?

 

この塔の上からはこどもの谷が一望できるのですが、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

 

ここには滑り台があって、一気に下へ降りられるようになっているのですが、ちょっと怖いくらいのスピードで滑り降りてきます。

 

そしてあり塚の塔の近くにはこんな遊具も。

 

 

なんだかジブリっぽい形に感じませんか?右側に見切れている部分はブランコになっています。

 

「森のせせらぎ」は暑い日にぴったり

 

あり塚の塔をすぎて歩いて行くと「森のせせらぎ」という水遊びできるスペースがあります。

 

 

これだけ見ると露天風呂みたいですね。

 

写真を撮った後に6、7人ぐらいが水着で遊んでいました。

 

ちょっと大きい子向け(といっても小学生)かな?

 

幼児が遊びやすい水遊び場もすぐ近くにあります。

 

 

 

水着の用意をしていない子が服のまま遊んでいることもあるので、その後のお父さんとお母さんのため息が聞こえてきそうですが、子供達は本当に楽しそう。

 

この日は暑い日だったので、うちの子も水着に着替えて長いこと水の中で遊んでいました。

 

ヘルメット必須のすべり台

 

 

かなり高いところからすべりおりてくるのですが、こちらのすべり台はヘルメット必須です。

 

 

写真を撮ったのは夕方だったので人が写っていませんが、日中は行列が出来ていて少し待たなければならないことも。

 

ちょっと怖い感じですけど、子供達はとっても楽しそうにすべります。

 

うねりの大地?

 

すべり台と水遊び場の近くにある遊び場「うねりの大地」。

 

 

地面は柔らかくなっていて、オレンジ色の角のようなものがたくさん生えています。

 

奥に見えているスロープ状のものもゆるやかですが大きなすべり台で、近くにオレンジ色のフワフワエッグもあります。

 

この突起物に子供達は登ったり、抱きついたり、自由に遊んでいるのです。

 

あっという間に夕方

 

お昼に着いたのですが気がついたらもう夕方、閉園時刻になっていました。

 

 

帰り道もゆっくり景色を楽しみながら帰ります。

 

おわりに

 

この日の気温は28度を超えていたのですが、湿度も少なくカラッとして心地よい風がふいていました。

 

滝野すずらん公園は市街地よりも2、3度温度が低いので、おそらく札幌中心部は30度を超えていたと思います。

 

本州から家族連れで観光にいらしている方が、この気候と公園のことを大絶賛していたのが聞こえてきて、なんだか嬉しくなったり!

 

これまで毎年何度もきているこの公園ですが、今回は中国からの家族連れが多くて少し驚きました。

 

というのもこの公園のある場所、かなり交通の便はよくないのです。

 

バスでくるとなると札幌バスターミナル、地下鉄真駒内駅、地下鉄福住駅からでているかなり本数の少ない便を利用するしかないので、ほとんどの方がマイカーを利用しています。

 

なのでこれまであまり外国の方とすれ違うことはなかったのですが、この日の夕方はかなりの数の外国の方がいらっしゃいました。

 

もしかしたらバスツアーとかもできているのかもしれませんね。

 

お子様連れで北海道をレンタカー等で観光の予定がある方、お天気のよい日はこの公園も候補にいれてみてはいかがですか?

 

この公園は一年中開園していますが、冬季間は「滝野スノーワールド」としてチューブそりやスキーなどいろいろな雪遊びができますよ!

 

ちなみに9月18日(日)は入園料無料(駐車場代は有料)です!!

 

国営滝野すずらん丘陵公園の詳細はこちら

 

住所 北海道札幌市南区滝野247

夏期間営業時間 9:00~18:00

 

入園料 大人410円 子供80円 ※小学生未満無料 65歳以上210円

駐車場 410円

国営滝野すずらん丘陵公園オフィシャルウェブサイト