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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

お盆時期に思う義実家との関係

Lanterns - Bon Festival

 

お盆に入りましたね。

 

お墓参りに行かれた方、ご実家に帰省されている方、旅行中の方、お仕事中の方もいらっしゃるでしょう。

 

うちのダンナも緊急案件で急遽早朝に1時間の休日出勤となりました。

 

今日のブログの内容はあまり楽しい話でもなければ役に立つような内容はおそらくひとつもないと思いますが、もしお時間がありましたらお付き合い下さい。

 

義実家と我が家の関係

 

よくあるお盆時期の帰省ですが、我が家にはその機会がありません。

 

義父と義母は定年後もまだ働いており、 同僚が多く休みを取るお盆時期は決まって出勤するためです。

 

そのため、いつもお盆時期を少しずらしたころ遊びにいく感じになります。

 

ダンナには姉がおり、昨年から義実家に戻ってきていますが、家に行っても会えたことはありません。

 

義姉という人

 

義姉は私と同じ歳、45歳です。

 

短大を卒業後、新卒で入社した会社は1月で辞め、その後フリーターとなりました。

 

どのアルバイトも長くは続かず、自分のやりたいことをやるためと専門学校に入学し2年で卒業、その後は4年制大学に入学を目指すから勉強したいとずっと毎月10万以上の仕送りをもらっていて、いつのまにか同棲した相手と生活する日々。

 

その後アパレル関係の仕事についたら洋服代で100万円以上の借金をし、それも義実家で払ったと義母から聞きました。

 

そんな姉も一度は結婚し、10年以上続いた仕送りも必要がなくなりましたが、豪華な派手婚の両家負担費用折半でかかった150万円の費用も義実家負担、そして結局数年で離婚。

 

離婚後も札幌では高額な月8万円の家賃の部屋に1人で住み続け、結局家賃を半年も滞納し実家へ戻ってきました。

 

滞納した家賃はもちろん義実家が清算。引越し費用や手伝いも義実家ですべて行ったようです。

 

義実家は田舎なので車がないと生活が出来ないということで、引越し後に車を買ってあげたと聞きました。

 

今はアルバイトをしていますが、家には一銭も入れず、自由な生活を送っているとのこと。

 

ちなみにうちの子は今年8歳になりますが、伯母にあたる義姉には一度も会ったことはありません。

 

私には兄妹がいないので、子供にとって唯一の伯母なんですけどね。

 

義母からの愚痴

 

私と義両親との関係は悪くありません。

 

そのためか嫁に自分の娘の愚痴を聞いてもらいたいと待っている感じなのです。

 

上に書いた話もすべて義母から聞きました。

 

ダンナはそういう話をするタイプではないですし、私もそういう話をダンナにすることはありません。

 

でも遊びに行った先でダンナも目の前にいるときにでもこういう愚痴を話してくるので、ダンナも状況は認識しているはずです。

 

義実家に経済的余裕はなし

 

義姉にこれだけの経済的援助をしているのは裕福だからと誤解する方もいらっしゃるかもしれません。

 

まとめるとかなりの金額ですから。

 

義実家は老後の蓄えもなく、何年も寝たきりになった両義祖母が受けていた高額な遺族年金がかなりの収入となっていました。

 

ただ、昨年ふたりとも亡くなったことでその収入も途絶えています。

 

義両親は職場を転々としていたことがあり、年金は最低額とそう変わらないそうで、70近くなった今も2人は働き続けています。

 

そういった事情もあり義実家から我が家へのまとまった経済的援助はありませんし、援助を求めたこともないです。

 

それでも結婚祝に10万円、 家を購入したときに新居のカーテン代として5万円いただいたのと、出産と子供の入学の時に5万円はいただきましたから、まったくというわけではないですね。

 

そんな状況も子供が産まれる前はあまり気にすることはなかったのてすが、最近モヤモヤすることがあります。

 

何かあったらお姉ちゃんを頼むねと言われても

 

 最近、義母からよく言われるのが、義姉の事。

 

自分達に何かあったら頼むねとよく言われるのです。

 

頼むねと言われても私も自分の子供の将来と自分の親の介護で精一杯で、自分と同じ歳の義姉のことまで考えられません。

 

しかも義姉は今でも化粧品も洋服も百貨店でしか買わないような生活をしているのですから、生活レベルを考えてもお世話することは不可能です。

 

正直、この話をされるのがいやで義実家に行くのがいやになり、昨年は私は留守番をしてダンナと子供で行ってもらいました。

 

義父母が義姉を自由にさせる理由

 

25年前、義姉が新卒で勤めた会社をひと月で辞めたあと、しばらくして鬱病と診断されました。

 

大学病院の精神科でお医者さんからこう言われたそうです。

 

「とにかく本人の好きなようにさせることです。」

 

今でも義姉は同じ病院に通っています。

 

義父は医師に言われたことを今でも守っている、というわけです。

 

 もし義姉に子供がいたら

 

子供が産まれてから、少し考えることがあります。

 

もし義姉にも子供がいたとしたら、同じ孫でも差をつけられるようなことになったのでは、と。

 

もしそうであれば、きっと今のような関係ではなかったような気がします。

 

ダンナと義姉の扱いに差があるのはかまいませんが、子供が差をつけられるのはやはり我慢が出来そうにありません。

 

こんなことを思う私は心が狭いんでしょうね。

 

ダンナは姉の面倒を見る必要はあるの?

 

今の心配はもし万一義父母に何かあったらダンナが面倒を見なければならないのか、ということです。

 

しかも、さらに私達夫婦に何かあった場合、まだ一度も会ったこともない伯母を私達の子供が面倒を見なければならないのかと思うとやりきれません。

 

 愚痴ですみません

 

今日はすっかり愚痴ブログになってしまいました。

 

もしかしたら義実家に帰省中で同じようなモヤモヤを抱えている方もいるかしら、なんて思いながら書いてしまいましたが、いかがでしょうか。

 

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。