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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

親離れの始まり?小学3年生は家族で出かけるよりお友達と出かけたいお年頃

 

我が家は週末などのお休みには家族で出かけることが多いです。

 

そのほとんどが子供が楽しめるような場所で、これまでは子供も「つぎはここに連れて行って欲しい」と、家族での外出を楽しみにしていました。

 

子供が今年小学3年生になり、最近少しづつ変化しているのを感じます。

 

写真を撮られることがいやになってきたり、人の目を気にしたり。

 

そして親と一緒じゃなくて友達と一緒に楽しみたい。

 

その気持ちがどんどん強くなっているのをひしひしと感じる今日この頃なのです。

 

親と一緒よりも友達と一緒がいい

 

これまでも平日は放課後にお友達と遊ぶことが多かったのですが、最近はお休みの日にも友達と遊びたいという日が増えました。

 

今のところは一緒に遊ぶお友達も休日は親とどこかへ外出したりしていることが多く、結局はまだ親と一緒に行動することが多くなっています。

 

それでも最近は子供向けのイベントを見つけると、子供から「〇〇ちゃんのおかあさんに〇〇ちゃんも一緒に行けないか聞いて!」といわれることが多くなり、休日のイベントもお友達と一緒に行く機会が増えました。

 

特にうちの子供は女の子なので、友達同士でおしゃべりするのがとても楽しいみたい。

 

やっぱり親と一緒の時より数倍楽しそうな子供の姿を見て、自分も子供の頃そうだったなという思いと共になんだかちょっぴり寂しさも感じてしまいます。

 

多分これから親離れがどんどん進んで行くのだろうな、と。

 

親の方が子離れしなきゃいけませんね。

 

 

 

子供がいない休日の過ごし方

 

今はまだまだ子供と一緒の休日が多いのですけど、これからはおそらくだんだん子供だけで遊びにいったりすることが増えて行くことでしょう。

 

子供が生まれてからというもの、お休みの日は子供と一緒に行動するのがあたりまえとなっていますから、子供がいなかったころの休日の過ごし方を忘れてしまいました。

 

どうだったかなぁ。

 

多分ダンナとどこかへ行っていたとは思うのですけど、よく思い出せません。

 

今年になってからは子供のいない休日が数日あったのですが、その時は子供の食べられない辛いカレーのお店とか、子供の嫌いな海鮮のお店とかに食事に行ったりしました。

 

・・・、ああ、結局食べてばかり。

 

食べること以外で、と考えるとそういえばカフェ付きの本屋で4時間くらいいたりとかもありましたね。

 

まあカフェ付きの本屋さんは子供と一緒の時も4時間くらいはいることが多いのですけど。

 

お互いにそんなに会話をするわけでもなく、ただただ食べたり本を読んだりの時間。

 

これから多分増えて行くかもしれない夫婦や一人の時間の過ごし方を考えることが、うれしいようなさみしいような、少し複雑な気分です。

 

夫婦二人だけの生活になったら

 

正直、将来の夫婦だけの時間というのが今はイメージできません。

 

我が家は子供が生まれたのが結婚後10年以上経ってからなので、夫婦だけの時間もそこそこ長くあったはずなのに。

 

でもお互い仕事で忙しくしていましたし、長期休みもなかなか合わせることが難しく、宿泊を伴う旅行はそれほど行くことができませんでした。

 

四六時中顔をあわせるようになったら喧嘩ばかりしてしまいそうな予感が・・・。

 

お子さんがある程度大きくなって夫婦の時間が増えたご家庭って、どういう感じなのかとても気になります。

 

おわりに

 

完全に親離れをするまではまだ数年あると思いますけど、小さいころとはどんどん変わってくるのだなと実感しています。

 

今はまだまだ甘えたいときもあるし、干渉されたくないときもある、子供なんだけど少しだけ大人っぽくなってきたなという小学三年生。

 

中学生になるころにはきっと親は邪魔者扱いになってしまいそうだな、と思うと悲しくなってしまいますが、それも成長なんですよね。

 

ぴったりくっついていた幼児期から徐々に距離ができ、いつかは親のことを考えなくなる時がやってくるのでしょう。

 

そう、昔、自分がそうだったように。

 

子供が小さいころは自分の時間が欲しくてたまらなかったというのに、今は自分の時間ができるということが寂しいと思うなんて、おかしなものです。

 

子離れできない親にならないように気をつけなければ。

 

それでは!!