みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

博多通りもんとセブンイレブンのミルク餡まんを比べてみました

 

以前、セブンイレブンの「ミルク餡まん」が「博多通りもん」にとても似ているという記事を書きました。

 

sapic.hatenablog.com

 

さぴこは北海道に住んでいるため、九州でしか購入できない「博多通りもん」はなかなか食べる機会がないのですが、先日たまたま「博多通りもん」をいただいたので、セブンイレブンの「ミルク餡まん」とあらためて食べ比べてみることにしました。

 

2つを比べてみた

 

 

うしろから見た感じは博多通りもんの方がちょっと色が濃いかな、という感じ。

 

あと少々しっとりしているようにも見えます。

 

 

こちらが表側。

 

左側がセブンイレブンのミルク餡まん、右側が博多通りもんです。

 

 

セブンイレブンのミルク餡まんはちょっと乾燥気味なのがわかりますか?

 

まるでカントリーマアムのような感じの見た目です。

 

 

博多通りもんはしっとり感が伝わりますかね。

 

 

 

半分にしてみた

 

 

こちらがミルク餡まんを2つに切ってみた断面です。

 

 

こちらは博多通りもん。

 

 

2つの断面を並べて見ました。

 

博多通りもんは皮が均等でかなり薄く、セブンイレブンのミルク餡まんの皮は厚みがあるところと薄いところがあります。

 

この辺が食感の違いになっているのかもしれません。

 

皮の色は博多通りもんの方が濃いのですが、餡の色はセブンイレブンのミルク餡まんの方が若干濃いですね。

 

原材料を比べてみた

 

 

博多通りもんの原材料名のところには白生餡(隠元豆)、佐藤、小麦粉、バター、マルトース、卵、水飴、加糖練乳、脱脂粉乳、生クリーム、蜂蜜、トレハロース、膨張剤、香料と書かれています。

 

 

セブンイレブンのミルク餡まんの原材料名にはミルク風味餡(白生餡、砂糖、クリーム、水あめ、その他)、小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、加糖練乳、脱脂粉乳、はちみつ、ショートニング、トレハロース、膨張剤、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)という記載です。

 

比べて見てもほとんど違いはないですね。

 

セブンイレブンの場合ショートニングの表記があるくらいでしょうか。

 

味をあらためて比較してみた

 

以前は博多通りもんは味の記憶しかなかったので、違いをはっきりと言い切れないところがあったのですが、今回はじっくりと比較してみました。

 

前回、セブンイレブンのミルク餡まんを食べた時は博多通りもんより甘いと感じたのですが、今回、甘さに関してはほぼ同じ印象です。

 

味はやはりかなり近いですが、博多通りもんの方がコクがある感じで、バターの風味をより強く感じます。

 

食感は博多通りもんが皮も餡もしっとりなめらかなのに対して、セブンイレブンのミルク餡まんは餡も皮も少しざらっとした感じ。

 

さぴこはやっぱり博多通りもんの方が好きですが、うちのダンナは一緒に食べ比べてみてもよくわからないといっていましたから、味の再現度はかなり高いとあらためて思いました。

 

おわりに

 

北海道にもたくさん美味しいお菓子はあるのですけれど、店舗では博多周辺でしか購入できないこの博多通りもんはとっても大好きなお菓子なのです。

 

思い入れの分、今回食べ比べた2つのお菓子の違いもかなり厳しくなっているのかもしれませんが、ダンナのようにおいしければなんでもいいという人にとってはほとんど違いを感じないらしいですよ。

 

最近は萩の月のそっくりさんも登場しているセブンイレブン。

 

改めてすごいなって思ってしまいます。

 

次はどこの銘菓のそっくりさんが登場するのでしょう。

 

さぴこ的には鎌倉のお菓子「クルミッ子」のそっくりさんなんかが登場してくれないかなと期待しているのですけどね。

 

 

最近のコンビニスイーツは本当にすごいですから、全国各地の銘菓のそっくりさんが手軽に入手できて食べられるようになるかもしれませんね。

 

それでは!!