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みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

子供の進研ゼミ+小学講座を紙のオリジナルスタイルからiPadのハイブリットスタイルに変えて丸2ヶ月経過しました

 

4月から小学三年生になる子供はこどもちゃれんじbabyから始まり、ずっと進研ゼミを受講しています。

 

入学前まではしまじろうLoveだった子供はコラショが大好きに変わり、ランドセルと購入したときも迷わず赤を選んだほどです!

 

 

あ、コラショは赤いランドセルの妖精なんですよ。

 

公文にも通っていますが、公文は学校の勉強とはまったくリンクしていないので、進研ゼミがやりたいという子供の希望で続けています。

 

 

 

子供との約束

 

こどもチャレンジの頃は問題をほとんど取り組まずに、付録のおもちゃだけを欲しがった子供。

 

小学校入学前にチャレンジへ変わる際、子供と1つの約束をしました。

 

チャレンジを続けたければ必ず提出期限内に赤ペンを提出すること、です。

 

もちろんテキストをやらずに赤ペン問題だけをするのは反則で、ちゃんとテキストを終わらせてからにすることも約束しました。

 

そろそろ丸2年になりますが、今のところは約束通り赤ペン問題を毎月期限までには提出しているので、チャレンジを続けています。

 

オリジナルかチャレンジタッチかハイブリットか

 

小学二年生になってから漢字の画数が多くなってきたこともあり、書き順がわからなくなってしまうということが続いていました。

 

紙ベースだと赤ペン問題の添削はありますけど、書き順は添削では合っているかどうかを判断してもらうことはできません。

 

子供にはまだ学習机を購入していないので、リビングのテーブルで勉強をさせていますから、書き順等が目に入ってくるのですけど、それがもうめちゃくちゃでした。

 

ただ、親のさぴこも書き順に自信がない文字がいくつかあったので、その都度書き順を調べてから教えていたのですが、もしかしてタブレット学習ならその辺もフォローが可能かもしれないと考えたのです。

 

小学1年生の12月にタブレット無料キャンペーンを行っていた際、2ヶ月だけチャレンジタッチという専用タブレットでの学習に変更させた事があったのですが、2日ほどで1ヶ月分を終わらせてしまっていたこともあり、昔ながらの紙教材であるオリジナルスタイルに変更しました。

 

小学二年生になって少しづつ勉強が難しくなってくると、わかる問題はやる気満々でスラスラと解いてくれますが、書き順をちゃんと確認してから書くようにさせたあと、やる気もペースもダウンしてしまうようになってしまったのです。

 

今はまだ勉強が少しでも楽しいと思うことが大切だなと思ったので、以前楽しそうにやっていたチャレンジタッチか、iPadでの学習に紙教材もついてくるハイブリットスタイルのどちらかに変更して、子供の意見を聞いてみることにしました。

 

 

 

ハイブリットスタイルへ変更

 

チャレンジタッチは昨年試していたので、今回はまずハイブリットスタイルへ変更することに。

 

1月号からハイブリットスタイルに変更したこともあり、小学二年生講座で先に配信されていたかけ算や計算のアプリ等は使用できませんでしたが、漢字かるた等は楽しそうに遊んでいました。

 

さぴこも子供の頃はずっと進研ゼミのお世話になっていましたけど、お楽しみといえばポイントを集めてグッズと交換するぐらいしかなかったです。

 

今もグッズ交換はありますけど、面白そうなアプリで勉強できるのはうらやましくなりますね。

 

今は紙教材のオリジナルスタイルでもデジタル系の学習アイテムがついてくるのですけど、アプリは見ていても楽しそうです。

 

ただしアプリは期限がくると使用できなくなるので復習等に利用することができなくなるという残念な点も。

 

その点オリジナルスタイルのデジタル学習アイテムは期限がないというメリットがありますね。

 

4月以降、子供にどうするか聞いてみた

 

 明日からは3月、4月以降に変更したい場合の締め切りは明日3月1日なのです。

 

このままiPadで学習するハイブリットスタイルでいいのか、それともオリジナルスタイルに戻したいのかを聞いてみることにしました。

 

すると、帰ってきた答えは意外にも「紙教材に戻したい」とのこと。

 

なんでもこの「ミラクル漢字計算マスター」が欲しいからだそう。

 

 

多分ハイブリットコース受講期間中にiPad学習で使える面白そうなアプリがほとんど配信されなかったからだと思います。

 

当初面白そうだといっていた学習アプリはほとんどが入会時期の関係で試す事ができませんでしたから。

 

入会時期によってアプリが使えないのはある程度仕方がないと思いますけど、どうせ期間限定のアプリなので、できれば使わせてもらいたかったなぁ。

 

ハイブリットだと親は丸つけをしなくていいというメリットがあったのですけど、子供の目にはこの「ミラクル漢字計算マスター」の方が楽しそうに見えたのかも。

 

とりあえず4月号はオリジナルにして、「ミラクル漢字計算マスター」を試してみてからまたハイブリットにするかどうか考えることにしました。

 

 

 

コラショとは小学3年生の3月でお別れになるらしい

 

小学校入学のときにはしまじろうとお別れしましたが、来年はコラショともお別れのようです。

 

コラショともあと1年のお付き合いと思うとなんだかちょっと寂しくなります。

 

子供の成長とともにいろんなお別れがありますけど、子供は親が思うほどには執着しないので、きっとまた新しいものを求めていくのでしょう。

 

そういえばコラショの声はピカチュウでおなじみの大谷育江さんなのです。

 

声を聞く度になんとなくピカチュウを思い出してしまいます。

 

おわりに

 

4年生になると塾へ通う子も増えると聞きます。

 

最近はシーズン的に塾のチラシが多く入ってきていますけど、さぴこ自身が子供の頃、個人でされていた学習塾へ体験にいき、絶対嫌だといって帰ってきた事があるのです。

 

その塾はちょっと上の学校を目指す方向けだったからか、もう教室の雰囲気が独特で、体験の2時間が苦痛で仕方がありませんでした。

 

それ以来すっかり塾嫌いになってしまって現在に至ります。

 

さぴこはとりあえず子供が小学3年生までは学習習慣さえつけてくれればいいと思っているのですが、中学受験等をされる方はそうはいかないのでしょうね。

 

北海道は中学受験人口がそれほど多くないのですが、最近は何となく増えてきているような印象があります。

 

小学生から大変だなとは思いますけど、子供が頑張りたいといったら親としては応援したくなるのでしょうね。

 

我が家は中学受験の予定はないのですけども、ご近所に住むうちの子供と仲良くしてくれた中学1年生は、昨年私立中学校に入学されました。

 

とってもしっかりした子だったので、これからもきっと頑張っていくのでしょう。

 

うちは多分、友達がたくさんいる学校の方がいいと言いそうなので、中学受験はないかな?

 

300記事お祝いコメントありがとうございました

 

なんと昨日の記事が300記事目でした。

 

ブコメにお祝いコメントをいただきましてありがとうございます。

 

私事ですがちょっとバタバタしておりまして、皆様のブログにお邪魔するタイミングが遅くなっております。

 

どうもすみません・・・。

 

もう少ししたらいつも通りに戻る予定です。

 

それでは!