みんなたのしくすごせたら

さぴこの徒然草紙というか雑記帳

続けることのむずかしさ

継続は力なり―人生を本音で生きた女校長の記録


 

 ブログを始めて一週間になりました。

とりあえず三日坊主にならなかったのでよかった(笑)

  

と書いていてふと思った三日坊主。

三日坊主ってなに?

普通に考えると三日で修行を辞めちゃうお坊さんのことかしらと思うのですが、もしかしたら「三日坊主」というお坊さんでも実在したのでしょうか?

 

Googleで「三日坊主、意味」を検索してみると…、

 

「あきっぽくて、長続きがしないこと。そういう人。」

 

 まあ、想像通りでしたね。

 

仕事でも趣味でも、長く続けていかないと見えてこないものってありますが、なんでも続けるということは大変なことだなあと40年以上生きてきて思うわけです。

 

子供の頃は習い事をしていたのですが、結構一生懸命頑張っていましたよ。

 

エレクトーンは大学進学で引っ越しする直前まで続けていて、コンクールに出たり、ショッピングセンターのイベントなんかで弾いたこともあります。

 

まあ、大人になってからは全くさっぱり、そういった熱心に打ち込めるものもなかったわけですが。

 

あ、でも仕事は頑張っていたかもしれません。

 

結婚前は高熱(39度越え)でも点滴打って出勤していたこともありますね。もちろん普通なら休みますけど、その時はちょうど人がいなくて休むと仕事が回らない状態の時だったもので。そう、若かったし、まだ力技が使えた20代前半でした。

 

ただ仕事も長く続けているとやはりいろんな誘惑や邪魔が入ってくるもので、ずっと続けて頑張っていたかというとそういうわけでもないのかな。

 

もし、私に子供がいなければ、きっとどんな内容の仕事でもきっとフルタイムで続けていたでしょう。

 

 実は、私、仕事が好きなんです。

 仕事してないと落ち着かない性分。

 

 その焦りのようなものが育児休暇中の私を深くおいこんでしまったのかもしれないです。

 

 仕事ができないもどかしさ。

 それは育児休暇から復帰したら改善すると思っていたのですが、育児休暇中よりももっと強く感じることになりました。

 

職場に復帰しても、以前のように仕事に全力投球するなんて無理なんですもの。

 

私の中の優先順位の第一位は子供になってしまっているのですから。

 

妊娠中は育児休暇が終了したら、出産前のように元通り仕事を続けられるなんて思っていた自分、本当にアホだなって思います。

 

かなり考えが甘かったなぁ。

産後、その考えが甘いと最初に気が付いたのは1歳になったら入園をさせたいと思っていた保育園の見学にいって、いろいろなお話を聞いた時でした。