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さぴこの徒然草紙というか雑記帳

糸状疣贅?首イボを取りました

Surgery stuff

 

今日の午後は近所の皮膚科で手術の予約をしていたので行ってきました。手術といっても15分くらいで終わる簡単なものです。

 

何の手術かといいますと正式名称は糸状疣贅とかいう首のイボ取りです。今回で2回目なので恐怖はありませんでしたが、初めての時はかなりドキドキしました。

 

もともと3年ほど前に結構大きな首イボができていて取ってもらったのですが、その時一緒に小さな首イボまでとってもらって右半分はすっきりした状態になっていたのですが、左側は今度ということになっていた時に仕事が決まったときだったのでそのままになっていたのです。

 

とりあえず今回は左側14個を取ってもらいました。前回は30個近くだったので約半分、時間もあっという間におわりました。

 

皮膚科で確実に安全に首イボ対策

 

いろいろ首イボを取る軟膏やお茶とかいろいろありますが、ハッキリ言って首イボはさっさと取ってもらった方がいいです。軟膏を塗って取れるまで待つより安くて速い!

 

楽天で販売されているものには塗るだけで取れるというものもあるようですが値段が高いです。

 

 

飲み薬もあるみたいですね。こちらは割とリーズナブル。

 

 

でも本当に首いぼがなくなるのか、そしていつなくなるのかわかりませんよね。やっぱり皮膚科をおすすめします。

 

私の行っている病院では電気メスで取ってくれるのですが、自分の身体から立ち上る煙と焦げたニオイだけ我慢すればあっという間になくなりますよ。

 

今回は化膿予防の抗生剤と整腸剤が3日分でて1210円でした。(前の診察で麻酔テスト等があり、これは別途料金がかかります)

 

明日は消毒のために通院の予定ですが、たぶん全部入れても3000円くらいで済むと思います。

 

電気メスの前に一か所づつ麻酔を打つのですが、それさえ乗り切れば痛いこともないですし、1か月もすれば傷跡もほとんどわからなくなりますよ。

 

ただ、以前の同僚は違う皮膚科で取ってもらい、その病院では液体窒素を使ったそうなのですがかなりの痛みと痕が残ってしまったそうです。

 

評判の良い皮膚科を探すことが大切かもしれませんね。

 

私の通っている皮膚科も評判が良くて、以前は朝一番に受付をしないと診てもらえない、受付の2時間前から外に行列ができる病院でした。

 

とりあえず今は首が包帯でぐるぐる巻きになっていてちょっと大変ですが、もし首イボを取るならあまり暑くならないうちが良いそうですよ。

 

*追記

首イボを取ってから1年以上経ちましたが、あれから数は増えていません。

そしてイボを取った場所も他の部分と全く変わりなく、どこにイボがあったのかはわからない状態になっています。

イボ対策の商品はたくさん販売されていますが、可能であれば切るのが好きな皮膚科の先生を探すのが一番です。

私の行っている皮膚科はメスを持つのが好きな先生なので、嫌がらずにやってくれますよ。